2017年04月12日

【日記】ビアードパパの飲むシュークリーム

さて、甘いもの好きとしては見逃せなかった、JRエキナカの自販機「acure」でしか買えない(4月24日からは全国発売)という、話題の「ビアードパパの飲むシュークリーム」をやっと入手。
販売元はあの「永谷園」である。子どもの頃、東海道五十三次のカードを集めたものだ。



外見はこんな感じで、自販機の中に並んでいると目立たない。最初、ウチの地方都市のJRにはまだ入っていないのかと思ってしまったほど。

一本のお値段は190グラムで140円。ちょっとお高めだ。
早速、グラスに注いでみる。ごらんの通り乳白色で、ちょっとだけトロミがついている。



さっそくいただきます。天に射祷を飛ばして――ゴクゴクゴク。

ふむ。味的には「濃いヨーク」みたいな感じ。って、今の方は「ヨーク」をご存知ないかな?
肝心の甘さは「こんなものかなぁ」という程度。先行記事では甘い甘い言われているが正直なところ「それほど甘かぁない」ですな。甘党には。

もちろん、美味しい。けれど、同じ値段でもっと甘いものが買えるなぁ、と、甘さスカウター装備のトウサ人としては思ってしまうのでした。ハイ。


(鳥山明「ドラゴンボール完全版14巻より引用)

このぐらいですかね?
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記