2017年06月03日

【日記】ミュシャ展

 というわけで、タイトル通り、六本木にある国立新美術館の「ミュシャ展」へ行ってきたのであった。
 詳細や感想、ミュシャに絡めての思い出は、また別の記事で書くつもりだが、もし、ご興味がおありの方は、会期が6月5日(月)までなので、この週末、ぜひとも足をお運びいただければ、と。
 日本人の多くが知っている「ミュシャ」とは違う「ムハ」が描く「スラブ叙事詩」の迫力を堪能できると思う。


(待ち時間は長い。多少のお覚悟を……)


(中に入れてもまだ長蛇の列)

 展示会内には「撮影可」のエリアがあり、そこで簡易パノラマ写真を撮ってみた。サムネイルだと小さすぎて金屏風のようだが、クリックすると3360×792の大画面になるので、会場の四面を覆う巨大な絵画の雰囲気を味わっていただければ。



 ガチカトとしては、ミュシャが信徒であった東方正教会とカトリックとの闘いを描いた祭壇画に複雑な思いを抱かずにはいられないのであった。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記