2017年07月09日

【日記】スイパラで電気ソーダ

 7月7日の晩、細君といつも行っている「スイーツパラダイス」に入ったら、ちょうど「スイパラ七夕night!!!」というイベントをやっていて、あら、18時以降各店先着50名様プレゼントという「電気ソーダボトル」をいただいてしまった。嬉しいね。

 さらに公式ツイッターか公式インスタグラムをフォローして写真と一緒に#スイパラ電気ソーダというハッシュタグをつけて10日までに投稿すると、抽選で7名様にスイパラペア招待券をプレゼント、というキャンペーンもやっているという、が、残念、わたしはツイッターもインスタグラムもやってない。

 この「電気ソーダボトル」。お尻(電球頭の部分)にLEDランプと電子回路、ボタン電池が埋め込まれていて、スイッチを押すとピカピカ光るのである。



 スイパラのお嬢さんの説明を良く聞いていなかったので、最初、スイッチの入れ方がわからず、ストローで中のスイッチを押すのだろうかとか、しばらくすると光るのだろうかとか、悩んでしまった(笑)

 なんでも、イベントでないときは秋葉のスイパラでこの「電気ソーダボトル」を650円で販売していたとのことである。それが今回の七夕イベントでは、ドリンクを入れて持って帰れるというのだから、わぁお、スイパラ、太っ腹!
 パスタメニューが、麺とソースで別々になっていて簡略化されていたー! などと文句を言ってはいけません、かな?



「電気ソーダボトル」の底部。上から見たところ。



 下から見たところ。このパーツ部分は小さなマイナスドライバーで簡単に取ることができる。



 ほらね。ボタン電池三つと、LED三つが見える。



 パーツをひっくり返すと、一番底部にあたる部分になるゴム製ボタンが見える。



 スイッチを入れてみたところ。押すごとに三種類の光り方をして、四回押すと消える、という仕組み。



 ボタン電池はL1131の刻印。つまり直径11mm、厚さ3.1mm規格のものだが、国産で簡単に入手できるものならLR1130で互換性があるだろう。



 甘いものもいっぱい食べて、不二家スイーツバイキングとは違った満足感で帰路についたわたしたちである。

 なのに……。甘いものは当分いいや、と思っていたのに。あああ、こうやって写真を見ていると、甘いものが欲しくなってきてしまった。こんなときに限って冷蔵庫に買いおきのアイスがもうないのである。
 まあ、甘いものであっても食欲が出てきたということは、いろいろ、いい兆し、かな?
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記