2017年10月25日

【日記】岡田大司教様のご引退

 あなたは岡田大司教様がカトリック東京大司教区の司教をご引退されることをご存知でしたか?(知っていた/今知った)

 というわけで、東京大司教区のカトリック関係者には大ニュースが飛び込んできた。上記のとおり、本日25日のバチカン時間正午(日本時間で19:00)、カトリック東京大司教区の岡田武夫大司教様の引退が聖座に受理されたという。

 THE HOLY SEEにもすでに載っているニュースだからガセではない。

「ASIA/JAPAN - Resignation of the Archbishop of Tokyo and appointment of successor」


(クリックで拡大できます)。

 バチカン市――本日、教皇様は日本の東京大司教区、ペトロ岡田武夫大司教の引退を受理しました。後任は新潟教区司教の菊池功司教となります。


 岡田大司教様がご高齢になり、ご進退をお考えでいらっしゃるという雰囲気は東京大司教区内にあったものの、「えっ、今、このタイミングで!?」という思いは、東京大司教区の信徒、誰にでも浮かぶ感情ではないだろうか。

 今夜は岡田大司教様をねぎらい、ロザリオ一環お捧げして、眠りにつくことにする。
posted by 結城恭介 at 22:00| 日記

【日記】選挙で替え玉

 と言っても、不正が行われたとか、そんな話ではない。

 今日は病院の帰り、役所に用事があったので、ちょっと足を伸ばして繁華街へ出たのであった。
 昼食はいつもならば抜いてしまうのだが、今日は「せっかくだから」というお店があるので、役所帰りにプラネタリウムへ寄ってから、その店、博多ラーメンチェーンの「一風堂」へ。

 ここは正午近くはいつも混んでいて、並んだあげくテーブル席に相席ということも珍しくない人気店。とはいえ混雑時間をずらしたおかげで、カウンター席にすぐ座ることができた。
 注文して待つこと数分。きましたよ。



「赤丸新味」に「替え玉ひとつ」。
 ちょっと左下をご覧ください。なにかカードがあるでしょう?



 そう、「投票済証明書」。
 先日22日の選挙で、この「投票済証明書」を貰っていると、全国の一風堂で「替え玉ひとつ」か「煮卵ひとつ」をサービスしてくれるという選挙割≠やっていたのである。
 せっかくだから俺はこの「赤丸新味」と替え玉を選ぶぜ、というわけで、ありがたく利用させていただいたのだった。

 この「投票済証明書」、不勉強ながら実を言えば、今回、一風堂が事前に行っていたサービス告知で存在を知ったのである。
 ググればわかることをドヤ顔で書くと、この「投票済証明書」の発行は選挙管理委員会の任意となっており、書式も形式もまちまちで、中には「うちは出さない」とウェブで宣言している自治体もある。
 わたしの住む地方都市の選挙管理委員会は普通に出してくれていたので、上記のとおりいただけたわけである。

 とはいえやはり、「投票済証明書」を貰おうという人は少ないらしく、わたしと細君が投票所の受付で「くださいな」と言うと、しばらく待たされ、奥の方に人が走って行って取ってきてくださったのだった。

 地域の商店街によっては、この「投票済証明書」で割引サービスを行っていたりもするらしい。一風堂もそうだが、そういう取り組みは素晴らしいと思う。
 選挙のたびに投票率の低さが嘆かれるが、十八歳から投票ができることになったわけだし、ぜひとも(こういったサービスのいかんに関わらず)ひとりひとりが前向きに一票入れるのが当然、という風潮にしていきたいものだ。

 わたしは二十歳で選挙権を得てから今まで、どの選挙も棄権したことはなかったはず。基本的にノンポリで特定の支持政党もないが、その都度、真剣に考え、一票を投じている。

 22日の選挙の「投票済証明書」でサービスを受けられる一風堂の選挙割≠ヘ、2017/10/31までやっているとのこと。今回の「投票済証明書」をお持ちの方は寄ってみられたらいかがだろう。



 美味しゅうございました。ごちそうさまでした。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記