2017年11月11日

【日記】上野で美術館めぐり

 上野の森美術館で開かれている「怖い絵展」が評判なので――




(最後尾はこのくらい待ちでございます)

 そこを起点に、東京都美術館の「ゴッホ展・巡りゆく日本の夢」。



 甘いものも補給して――


(東京都美術館内のcafe Artのゴッホ展コラボメニュー=Bゴッホが聖職者を志した地アムステルダムの定番スイーツをアレンジしたのだそう)

 国立西洋美術館の「北斎とジャポニスム」も回ってきた。



 さらには「国際子ども図書館」で「日本の絵本の歩み」展。



 ついでに国立科学博物館の特別展示「古代アンデス文明展」まで観てくるというハードスケジュールで、わたしも細君もクタクタである。



 足を棒にして帰宅し、振り返ってみると、この日一番の、心に残った収穫は、「古代アンデス文明展」で見られた、ディエゴ・デ・ラ・ペンテの「アンデスの最後の晩餐=vと――


(フラッシュを炊かなければ撮影可でした)

 国立西洋美術館の常設展示にある、エル・グレコの「キリスト磔刑像」であったような気がしないでもない。

 個々の展示会の感想は、おいおい書くかもしれない。
 たまにはこういう、本当の日記もいいでしょう。

 体調のこともあり、たまにしか上京しないものだから、どうしてもいくつも行きたいところをリストアップしてしまい、そのあと数日はグロッキーである。

 上野の森美術館:「怖い絵展」は2017/12/17まで。
 東京都美術館:「ゴッホ展・巡りゆく日本の夢」は2018/01/08まで。
 国立西洋美術館:「北斎とジャポニスム」は2018/01/28まで。
 国際子ども図書館:「日本の絵本の歩み」は2017/11/30まで。
 国立科学博物館:「古代アンデス文明展」は2018/02/18まで。

 だそうである。
 特に「怖い絵展」はこの先も人気が落ちないと思うので、興味がおありの方は、早いうちに行かれてみたらいかがだろうか。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記