2018年01月03日

【日記】カト手帳をシステム手帳化(2018)

 今年もこの季節がやってきた。というか、ちょっと遅いのでは!?
 本当は去年の末にやっておくべきだったのだが、去年の冬の始めに、無事、教会の売店≠ナドンボスコ社発行の「カトリック手帳2018」が入手できたので、油断していたのである。こういうのは勢いが必要なのだな。



 入手したのは、例年と同じ「ポケット版」。
 去年との比較だが――まったく変わらない。年によってはたまに差し込まれている「情報訂正の紙」もない完璧版。
 カバー部と本体が別々になっており、カバー部にミニシャーペンがついている仕様も、アドレス帳が別なのも去年と同じ(ミニシャーペンになったのは去年から)。



 去年はサラッと流してしまった「資料編」だが、内容をもう少し詳しく列記すると――



 ・日々の祈り
 ・ロザリオの祈り
 ・ゆるしの秘跡の受け方
 ・ミサ式次第
 ・カトリック冠婚葬祭ミニガイド
 ・全国教会一覧
 ・カトリック系病院・診療所一覧
 ・国内郵便料金 外国郵便料金
 ・年齢早見表

 こんな感じだ。

 といっても、去年の「【日記】カト手帳をシステム手帳化」でも触れたとおり、わたしはこの手帳を裁断してポケット6穴システム手帳として使っているので、このあたりの資料ページは「年齢早見表」以外、ポイッと捨てている。毎年毎年、もったいないね……。

 けっこう大事なのが、むしろコレ。トップページの「教会の移動祝日表」である。



 む、今年はイースターが早いな(2018/04/01)。

 というわけで、今年もバッサリいきますよ。
 去年と違うのは、まさか五十肩の痛みに耐えながらこの作業をするとは思わなかったことくらい。



 綺麗に裁断できました。

 あとは6穴パンチで穴を開けてできあがり。このあたりの詳細を知りたい方は(いらっしゃるのなら)「【日記】カト手帳をシステム手帳化」をご一読いただければと。

 カトリック信徒が持つ手帳として独特なのが、最終ページの「おぼえ」であろうか。


(クリックで拡大できます)

「霊名」「所属教会名」「受洗年月日」「受洗教会名」「受堅年月日」「受堅教会名」「結婚年月日」「結婚挙式教会名」などを書く欄がある。

 成人洗礼だと、受洗と堅信が一緒だったりするケースも多く、そういう方は、ちょっと寂しかったりするのではないだろうか、とも思ったり。

 昨年末から、「やらねばやらねば」と思っていた「カト手帳のシステム手帳化」を今年もやっと果たしたので、これで本当に一年が始まった、という気持ちである。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記