2018年01月18日

【日記】セブンイレブン「チョコミントの和ぱふぇ」

 セブンイレブンでは1月16日から「ざくざく食感チョコミントシュー」と「チョコミントの和ぱふぇ」を、1月23日からは「チョコミントの生ガトーショコラ」を発売するとのこと。期間限定なのかどうかはわからないが、スイーツイーターとしては試してみたい。
 ミント味はダメという人もいるが、わたしはわりとチョコミント好きなのである。

 が、発売当日の1月16日、近所のセブンイレブンでは「ミント」の「ミ」すら発見できず。うーむ。どうやら近所の人にも、「セブンイレブンの新作スイーツは食べーる」という「セブンを食うモノたち」がいるらしい。


(矢上裕「エルフを狩るモノたち2」10巻より引用。祝完結。できればレビューもそのうちに)

 それでも、なんとか「チョコミントの和ぱふぇ」を一個確保できたので、細君と試食。





 断面図はこんな感じ。ミントムースが上から見るより多そうなのが良し。



 今日のコーヒーは失敗してしまった。アルコールランプに燃料が十分に入っていることを事前にチェックしていなかったので、燃料切れで浸漬が不十分な内に逆流してしまったのである。



 こんなときの必殺技が「二回抽出」。もう一度加熱して、浸漬不十分なコーヒー液を再び上ボールに上げて再抽出するのである。
 もっとも、これが記載されているサイフォンの入門本を、わたしは一冊しかしらない。なので本当にこれでいいものやら手探り状態。



 なんとかうまくリカバーできたようだ。
 ちなみに吝嗇家のわたしは、ふつうに浸漬がうまくいき上ボールに残ったコーヒー粉を使って、サイフォンの二番煎じを試してみたことがある。さすがにこれは雑味がすごくて飲める代物ではなかった。

 さて肝心の「チョコミントの和ぱふぇ」。



 フタを開けるのに失敗して、チョコの部分のせっかくのデコレーションを崩してしまったのが残念。
 まずはそのチョコ部分を試食。うん。美味しい。
 ミント部分へとスプーンを進めてみる。

 細君「そんなにミントは強くないね」
 わたし「ミント苦手の人もいるから、ちょっと抑え目にしたのかもしれないね」



 歯磨きの後味のような甘み(笑)が美味しい。中の「チョコようかん」は、あまりチョコという感じではない。
 全体として食べやすく満足度は高いが、もう少し、ミントのパンチが効いていてもよかったかな?

 というわけで、ごちそうさまでした。
「ざくざく食感チョコミントシュー」と「チョコミントの生ガトーショコラ」も食べたいなぁ……。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記