2018年03月01日

【甘味】ローソン「ポムポムプリンまん」

 友人宅からの帰り道、ちょっと前にコンビニのローソンで飲んだコーヒー「ベイビーゲイシャ」の味が忘れられず、細君と一緒にもう一杯ずつ、とロードサイドにローソンをみかけるたびに寄るのだが、ない。

 一緒に、「ポムポムプリンまん」という「あんまん」も限定発売になっているはずなので、それと一緒に「ベイビーゲイシャ」を楽しもうと思っているのに「ポムポムプリンまん」すらないのである。どの店も什器に入ってすらいない始末。

 市内に入り、こうなったらもう意地である。知っているローソンめぐりを開始するが、本当にどこの店にも「ベイビーゲイシャ」と「ポムポムプリンまん」はない。

 以前、「ベイビーゲイシャ」を飲めた店にもなかった。
 あのとき、「ベイビーゲイシャ」を飲めたのは僥倖だったのだなぁ、と、細君と大仰に溜息。

 最後に、市からちょっとはずれたローソンまで行ってみたら、「ベイビーゲイシャ」は
なかったが「ポムポムプリンまん」をついに発見。
 こうなったら、怒りの全部買いである。と言っても、最後の二個だったのだけれどね。

 と、書いてきたが、実は「ポムポムプリン」がなにものなのかわかっていない。

ポムポムプリン
ポムポムプリン(ラテン文字表記:Pom Pom Purin)は、サンリオでデザインされたキャラクターグッズ用キャラクター群。デザイナーは地井明子。別名、ぼく、プリン。
主人公、プリンは、ゴールデン・レトリバーの雄をモチーフにしたキャラクターである。
(Wikipediaより引用)


 へぇー、そういうキャラクターだったのか。

 さて、もう夜も更けてしまったので、今夜のコーヒーはデカフェにしましょう。



 そしてこれが「ポムポムプリンまん」。可愛い!





 アップにしても可愛い。これは食べちゃうのがかわいそうな可愛さ。
 ちなみに敷き紙も「ポムポムプリン」仕様。凝ってるなぁ。



 ずっと眺めているわけにもいかないので、エイヤッと割りますヨ。


(あああ、なんてことを……)

 そしてこれが、ポムポムプリン頭部の断面図となります。




(作:雁屋哲/画:花咲アキラ「美味しんぼ」11巻より)

 山岡「ポムポムプリンの脳みそです。新鮮なポムポムプリンの脳ミソはそのままカスタードクリームとなっていますので、それをやわらかい皮でつつみました。


 山岡さんの講釈はともかく、甘くて美味しい! 可愛い「ポムポムプリン」を食べる罪悪感もどこへやら、細君と一緒に、深夜にウマウマとカロリーを摂ってしまった。
 BSEも気にせず、「ポムポムプリン」の脳みそ(脳みそ言うな)を食べられる現代のわたしたちは幸せ者だ(笑)。

 ごちそうさまでした。
 あーそれにつけても「ベイビーゲイシャ」、もう一度飲みたかったな。
posted by 結城恭介 at 08:00| 甘味