2018年04月27日

【日記】結城さんは倒れたの

 以下は極秘情報。
 最高機密。
 バイオニックじゃない施術カルテ。

 結城恭介。
 男。
 職業、会社役員。

 瀕死でもない軽症。
 妻が運転するクルマを追っての事故。
 負傷箇所。
 両手のひら、右の親指。
 左肘、左上腕(元から五十肩)、右上腕。
 右膝、顎。

 治療内容。
 絆創膏貼りまくり。ロキソニンとムコスタを服用。
 責任者:整形外科のお医者さん。
 費用:健康保険適用。


 というわけで、結城さんは転んじゃったの。
 でも、すぐ立ち上がれなかったの(ぐすん)。

 ↑のようなフレーズを、最近、面白がって使っていたので、神さまも面白がって、「わしもいっちょコイツを転がしたるか」と、ヨナ書でヨナをからかったように、わたしをアスファルトに転がされたのだと思われる。

彼は、主に訴えた。「ああ、主よ、わたしがまだ国にいましたとき、言ったとおりではありませんか。だから、わたしは先にタルシシュに向かって逃げたのです。わたしには、こうなることが分かっていました。あなたは、恵みと憐れみの神であり、忍耐深く、慈しみに富み、災いをくだそうとしても思い直される方です。(ヨナ書 4:2)


 今はもうこんな気持ち。勘弁してくださいよ、もう。

 どうして「妻が運転するクルマを追っての事故」に遭ってしまったのかは、そのうち、機会と気力があったらクダリを書くかもしれない。
 けれど今は特に、両手のひらの傷が痛くて、長時間、タイプしていられない。腫れてきてしまったので、左手薬指の指輪を外したくらい。

 とまあ、こういうわけなので、ブログのストックはまだしばらくあるが、もし毎日更新が途絶しても「あぁ、傷がまだ治っていないのだな」とご了解のほど。
 ここまで書くのも一苦労であった。

 最近は、フリック入力で卒論を書く若者がいるとも聞く。ひょっとしたらキーボードを使わないのは、本当に人間の進化系なのかもしれず。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記