2019年06月22日

【日記】おや!? 右肩のようすが……!

 おめでとう! 右肩は五十肩にしんかした!

 って、めでたくねーよ!

 どうも。「名探偵ピカチュウ」を細君と一緒に観たものの、ポケモンをまったくやったことがなかったので世界観に入り込めず、なにがなにやらだった結城です。ポケモンをやっていた細君は楽しかったようで何より。でもシワシワピカチュウはかわヨ。

 そんなことより! そう、なってしまったのだ、右肩が。アレに。五十肩に!!

 このブログを長くお読みの方ならば、おや? と思われたかもしれない。また五十肩の話? と。そう、でもあれは左肩の話。

 というわけで、振り返ってみれば、左肩が五十肩で痛むという話を書いたのが2017年から2018年にかけての秋冬あたり。それが2018年末には「気がついたら痛みがなくなっていた」と記してある。

 ここ半年くらいは、両肩の痛みもなく、日課となったジム通いも淡々とこなし、健康的な生活を送ってきていたはずだったのだ。

 それが最近、右肩がどうも妙なのである。ドラえもんでのび太くんが両腕を上げ枕にしてよく寝ているが、それが右肩が痛くてできない。
 いったんそれをやると、痛くて腕を戻せないものだから、左腕で介助して姿勢を変えてやらなければいけなくなってしまった。

 時間合わせで入ったファミレスで、睡魔に襲われ、ちょっとだけウトウトしようと両腕を枕にしてつっぷしてみると、右腕がギシギシッと痛んで耐えられない。

 これは――やっぱり来てしまったのか、五十肩が。右肩にも。

 左肩が五十肩になったとき、教会で先輩方から「五十肩はね、何度もなりますよ」、「両肩なりますよ」と聞いてはいたが、左肩が治って一年もせずに、今度は右肩の方まで患ってしまうとは……。

 ただ、左肩のときとは違って、右肩はだいぶ痛みが少ない、というか、痛みを感じるアクションが限られている様子である。そのかわり、右肩全体がいつも凝っているような重さがある。
 背中に手が回せないのは左肩のときと同じ。やはり孫の手の登場だ。

 気づいてから一カ月は経っているが、症状が重くなる雰囲気はない。左肩のときのように、痛みで眠れなかったり、痛み止めを飲むところまでもいかない。
 左肩のときは、それは大騒ぎをして、病院通いはもちろん、サポーターを買ってみたり、枕を変えてみたりしたのだが、どうやら、右肩の方は、軽い症状ですみそうな感じである。今回は、痛み止めをもらいに医者通いをせずとも大丈夫そうだ。

 わたしは右利きである。利き腕だから症状が軽いのかどうかはわからない。
 ちなみに左肩の方はもうぜんぜん平気。上に上げても振り回しても枕にしても痛みもない。

 左、右ときて、また左肩が痛み出さないことを神様に祈るばかりだが、どうも五十肩というものは、必ず治ると信じて、長い目でみた方が良さそうだ。

 てなところで、右肩でも五十肩、ゲットだぜ!(うれしくないって)。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記