2018年10月06日

【日記】Xiaomi GiiKER Smart Cubeレビュー・その1

 日本で立体パズル類を買うならここしかない、という信頼のtriboxさんが、10月から送料値上げとのことなので、滑り込みでXiaomi GiiKER Smart Cubeを購入。
 このキューブ、なんとBluetoothでスマホとつなぎ、いろいろできるというハイテクなキューブなのである。

 ところで、このブログにキューブのことを書き始めた頃はsub300とかsub180とかsub120とかだったのだが、最近はやっと、sub90くらいまで行くようになった。これもガチ勢から見たら「プッ」な数字だろうが、わたしにとって、タイムを二桁代にまで追い込めたのはとてもうれしいことなのである。

 ちなみに、いまだ「簡易LBL法」でやっている。あと、最初の15秒の初見は(面倒なので)やっていない。F2Lにも挑戦中だが、なかなか老脳には難しい。

 さて、Xiaomi GiiKER Smart Cube。箱はこんな感じである。



 開けてみると、こう。



 キューブがヘッドフォン≠かけているようなイメージだ。このヘッドフォン≠ヘ伊達ではなく、充電のためのアダプターとなっているとのこと。

 説明書はすべて中国語だ……。



 GiiKERが乗っている箱はふつうの紙製の箱である。突起がついていてキューブの穴部分にプスッと刺して固定してあるだけ。というわけで、この箱は特に必須部品というわけでもなさそう。



 充電はMicro USBで行う。端子はヘッドフォン≠フ片方の下についている。





 さっそく、Micro USBケーブルをつないでみると――



 おっ、ブザー音がピッ≠ニ鳴り、「G」のロゴが点灯した。充電中である。
 中国語の説明書なので、よくはわからないが、フル充電には約小一時間。それで使用可能時間は約30時間ちょっとらしい。
 充電完了すると、「ピーポーピーパーポーピー」とビープが鳴る。しかし「G」のロゴの点灯は消えない。ここは消えて欲しかったなぁ。

ヘッドフォン≠外すとこんな感じ。キューブ本体への充電は、Qiなどではなく――



 青面センターと緑面センターに穴が開いていて、そこにヘッドフォン≠フ針を刺して接続するのである。

 さて、充電している間に、スマホにアプリを入れてしまおう。
 ちなみに対応しているスマホは、iPhoneの場合iOS8.0以上、Androidの場合Amdroid4.4以上だそうである。
 わたしはAndroidしか持っていないので、以下、Androidの説明になる。
 説明書にはQRコードが印刷されているので――



 それを読み取って、サイトへ飛ぶと――





 なんだこりゃ!? GoogleのPlayストアに行くことは行くが、全然関係ないチャットアプリのインストールになってしまう。これはちょっとおかしい。
 ので、手動で検索する。Xiaomi GiiKER Smart Cubeで検索したところ、「SUPERCUBE 超級魔方 by GiiKER」というアプリが見つかった。



 これこれ。これだよ。というわけで、これをスマホにインストール。

 起動すると、こんなタイトル。おっとその前に、スマホのBluetoothをONしておくのを忘れずに。



 そして、「Connect your Supercube」の画面になる。



 充電はまだ不十分だが、ちょっと試したくなり、充電ケーブルを外してConnectしてみた。
 ちなみに、キューブ本体にスイッチ類はない。が、キューブを持って、右側を反時計回りに動かすと(R')、ビープが三秒鳴り、キューブが起動したことがわかる。起動させないと、もちろんConnectはできない(と書いたが、その後、この「ビープ三秒」が鳴らない場合の方が多い。このあたり、謎仕様なのである)。
 Connect後は約10メートル程度の範囲で接続が維持できるようだ。明示的に電源断ができるのかどうかは、説明書をざっと眺めてみたがわからなかった。字が小さくて読めなぁぁぁい!



「Nearby Supercubes」に、キューブのデバイスIDが表示されるので、それをタップ。これでコネクトができた。と思いきや――



 あぅ、Low battery。言うまでもなく、キューブ本体の充電が足りないと言うこと。やはり数分の充電ではダメだったか。
 ではこの先は充電してから、ということで、この記事も次回へ続く。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記