2018年10月24日

【日記】スターバックス・リワード

 スタバの「リワード」が、やっと一個たまった。ふぅふぅ、ひぃこら。



 このスタバの「リワード」。要するに、よくスタバを使う人を優遇してあげようというポイント制度なのだが、なかなかに凶悪なのである。

 まず基本は、商品のお値段50円ごとに1スターがもらえる。

 そして、ランクがふたつある。平民は「グリーンスター」。スターが250個集まるまで(要するに12,500円分をスタバで消費するまで)は、この平民。しかもタイムリミットがあり、「一年以内に」である。一年以内に250スターが集められないと、チャラーン。ゼロにリセットされてしまう。

 一年以内に250スターを集められれば、やっと常連認定。「ゴールドスター」に昇格である。その上で150スター(7,500円分)を集めると、やっとこさ、1リワードが付与される。
 常連の「ゴールドスター」もまたタイムリミットがあり、一年以内に250スターを集めなければ、また平民の「グリーンスター」に落とされる。維持するためにもひぃこらなのである。

 飲めど食べど、わがスター楽にならさり、じっと画面を見る……。

 なお、これらの「スターバックス・リワード」プログラムの恩恵にあずかるには、根本的に、web登録したスターバックス・カード(モバイルorタッチ・ザ・ドリップ含)を使わなければならない。

 さて、ひぃこらいいながら「グリーンスター」から「ゴールドスター」へ昇格。そして150スターを獲得しもらえるのが、1リワードであることは先にも記した。

 この1リワードで、どれくらいお得かというと、実はそれほど大したメリットはない。700円分(税抜き)のコーヒー豆、フード、ビバレッジと交換できるだけである。
 しかも、ここで注意しなければいけないのは、この700円は金券とは違う、ということ。つまり、300円のA商品と400円のB商品を合わせて、1リワードで買うというようなことはできない。どちらか一品だけ、なのである。300円のA商品だけを買うのに1リワード使い、おつり400円をもらう、ということもできない。
 700円以上の商品を買うのなら、追い金で可能である。

 ただし、前記したとおり、買える商品はコーヒー豆、フード、ビバレッジのみ。コーヒー器具やマグカップなどのグッズはダメなのである。

 なんというしぶちん。せこいぞスタバ。いやせこいのはわたしか……。

 ここまでしぶちんであるからして想像いただけるように、がんばって2リワードためても、一回で使えるのは700円分の1リワードだけである。合わせて1,400円の商品が買えるわけではない。

 この「700円」という価格がまた絶妙なのである。普通にカスタマイズなしで買うと、たいていの商品が700円以下なのだ。デフォルトで一番(普通のスタバで)高価なのは「スターバックスデリボックス・タンドリーチキン&オニオンソースヌードル」の680円(税抜き)で、価格も税込みなら700円にちょっとの追い金で買えて、ちょうど良さそうなのだが、なんかこれ、まずそうなのである(ごめん、味音痴の分際で……)。

 スタバのカスタマイズ呪文をスラスラ言える上級スタバマニアの方ならば、適当に好きなビバレッジに700円分をちょっと越える程度のカスタマイズをして注文するのだろうが、わたしはあいにく、そのあたりはまったくわからない(そう、そういうのがまったくわからなくても、今日のコーヒーと旬のフラペチーノを注文するぐらいで、ゴールドスターまで行けちゃうのであるw。呪文のせいでスタバ嫌いという人は多いようだけれど、けっこうハードル低いんですよ)。

 やっぱり豆か……。しかしなぁ。スタバの豆って、おいしいわけじゃないんだよな(ぉ
 ビバレッジはなぁ。呪文わかんないし。どうしてもちょっと損してしまう。
 やっぱりフードのデリボックスか。まずそうだけれど……(ぉ

 というわけで、たまった1リワードをなにに使うか、迷い中のわたしである。
 あ、ちなみに「1リワード」と書き続けてきたが、実際に使うにはこの「1リワード」を「Reward eTicket」というものにオンライン上で交換してから使う形になる。そして、一度、eTicketに買えてしまうと、今度はそれを一カ月以内に使わなければならないという縛りがあるのである。
 ほんと、しぶちんだぞスタバ。むぅ−。迷うー。

 迷った結果は、そのうち(ネタにできそうなら)、記事にするかもしれない。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記