2018年12月05日

【日記】その男、急病につき

 ブログ更新は一回お休み。

 ――と書きつつ、筆のおもむくままになにか記していこうと思う。

 さて、今秋の風邪はどうやら喉から来るらしい。それもいきなりである。急に喉が痛くなったと思ったら、熱がぐうーんと上がる。
 しかしその分、治るのも早い。医者にかかるまでもなく、市販の総合感冒治療薬を飲んでいたら、ほぼ一日で平熱に戻ってしまった。
 ただ、その後、だらだと鼻水の状態が続く。今はときおり鼻をすすりながら、いきつけのスタバで旬のフラペチーノを飲んでいる。

 そうそう、先日、成田空港第二ターミナル一階(到着ロビー)のスタバでフラペを注文したとき、あたりレシートをもらってしまった。前回が2017年10月だったから、一年に一回のペースでいただいている感じである。
 成田空港第二ターミナルのスタバは、改修後、席をまったくなくしてしまい、ToGoでしか注文できなくなっていて使わなくなっていたのだが、先日はちょうど上記の風邪で熱を出してボーッとしていたので、冷たくカロリーのある甘い飲み物がほしかったのだ。
 あたりレシートが出たからか、冷たいフラペを飲んだからか、そのあたりから意識がはっきりしてきて、無事、海外からのお客さまをお迎えすることができた。

 ブログ更新を毎日更新から週二回更新にして、さぞや楽になるだろうと目論んでいたのだが、あにはからんや、むしろ前よりも自転車操業になっている。
 毎日更新のときは、最低でも一週間のストックはあったというのに、今この記事は、これが公開される一日前の火曜日に書いているというていたらく。ストックなんぞ一本もない。

 いや、それは正確ではないな。ストックというか、書き掛け記事は何本もあるのだが、どうにも気に入らなくて、掲載する気分にならないのである。
 週二更新ともなると、ちょっと気張っていい記事を書かねば、というプレッシャーが深層心理にあるらしい(実際にいい記事になっているかは別ですから!)。

 思うに、勢いというのは本当に大切である。毎日更新のときは勢いがあったので、なんとか二年間、勢いだけで突っ走ることができたのだ。
 どんなことでも、実際にやる前に、いろいろ考えてしまうと駄目だ。肝心の勢いがそがれてしまう。

 今の若い人から中堅の世代が、結婚に躊躇してしまうのも、おそらくそれが原因。若い頃は「自分の将来さえわからないのに」と躊躇し、中堅世代(アラサー)になると「この人と結婚して大丈夫だろうか」と躊躇する。
 結婚ほど、勢いがないとできない人生イベントはないのかもしれない。
 となると、「勢い」イコール「愛」である(このあたりの論理展開、まだ風邪の余熱が残っているらしい)。
 神様はあなたのことをものすごい勢いで見ていらっしゃるのである。なんかストーカーみたいだなw

 カトリックの正式な婚姻の秘跡ミサでも、なんちゃってチャペルのニセ牧師司式のコスプレ結婚式でも、だいたい聖書朗読ではコリント1の13章が読まれる。

それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つはいつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。(コリント信徒への手紙一 13:13)


 要するに、パウロも「勢いが大事だよ」と言っているのである(そうか?)。

 というわけで、「その男、急病につき、ブログ更新は一回お休み」と書き始めた勢いで、とりあえずまあ字数は埋まったし、今回はこれで良しとしよう。

 駄文におつきあい、多謝(と、勢い余っていらぬことまで書いてしまうのであった)。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記