2019年05月04日

【日記】Xiaomi Mi Band3レビュー・その1

「【回想録】万歩計(歩数計)」のところの最後でも触れたが、この数ヶ月、XiaomiのアクティビティトラッカーMi Band≠24時間身につけて生活している。

 アクティビティトラッカーは、以前から睡眠時間管理のためにほしいなとは思っていたのだが、有名なSONYのFitBitは、ただ睡眠時間管理のためだけに買うのはちょっとな、というお値段であったし、第一、アクティビティトラッカーをつけるようなアクティブな生活を送っているわけではないという思いもあり、導入は躊躇していたのだった。

 毎日、ほぼPCの前に座っているだけの生活で、一日の歩数が100もいかない状態ばかりが続くのもわびしいでしょう? 自分の運動不足を記録していくほどマゾでもない。

 それが毎日、フィットネスジム通いをするようになって、トレッドミルでウォーキングをするようになったものだから、これは好機、といろいろ調べ、XiaomiのMi Bandが安くて高機能、評判もいいことを知り、即、購入を決めたわけだ。

 Mi Bandも数年毎にバージョンアップしているらしく、わたしが購入したのは3バージョン目。Mi Band3である。

 アクティビティ・トラッカーをご存じないかたのために、ちょっとどのようなものかを解説すると、これを腕輪のように四六時中身につけていると、心拍、歩数、睡眠記録(入眠から起床までを自動記録)などを計測し続け、スマホと連動して記録を残していけるという代物である。
 主な情報管理やMi Bandのファームアップなどはスマホでやらなければいけないので、スマホがあることが前提だ。

 基本的にはスマホにXiaomi公式アプリであるMi Fitアプリをインストールして、Bluetoothで接続。その分、スマホのバッテリーは余分に食うようになる。実際、わたしのスマホはMi Bandを使い始めてからバッテリ消費がちょっと速くなり、モバイルバッテリなしでは一日保たないようになってしまった。
 また、Bluetooth接続とはいえ、なにか特殊なプロトコルを用いているらしく、通常のプロシジャでは接続できない。

 基本的には公式アプリであるMi Fitを――と書いたように、応用的にはサードパーティが用意しているいくつかのアプリを使用することもできる。このあたりの選択肢の多さもMi Bandの魅力だ。とはいえ、ノーマル、デフォルト主義のわたしはMi Fitを使い続けている。
 この基本のMi Fitでも、けっこう設定できるパラメータは多い。

 ちなみにわたしは、Mi Bandを右腕に、腕時計(乳バンド方式の心拍計と連動しているやつ)を左腕につけている。右利きなので、Mi Bandを右腕につけ続けるのはうざいかと最初は思っていたが、Mi Bandは軽いので、すぐに慣れてしまった。そんな洒落っけはないが、ブレスレットをしていると思えばよろし。
 そうそう、Mi Bandの画面は常時表示ではない。Mi Bandをタッチすることでしばらく情報が点灯される方式である。言うまでもないが、普通に時間も表示されるので、腕時計としても使用可能、といいたいところだが、直射日光下では表示がほとんど見られないという欠点もある。

 Mi Band本体と、それに対応するアプリMi Fitの、個々の機能を見てみよう。
 記事が長くなったので、次回に続けたい……と書きたいところだが、実は令和元年初日からPCトラブルで、ちょっと慌てふためいていて、これはストック記事から持ってきているのであった。写真がないのもそのせい。
 みなさま、PCの無事復帰をお祈りくださいませ……。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記