2021年12月22日

【甘味】ペヤングアップルパイ味

 このカテゴリも久しぶりだなと思いつつ……。

 細君がいない昼間、食べるものがなかったので、カップラの詰まった袋をガサゴソあさってみると、こんなものが出てきた。



 そういえば、ずいぶん昔に買ったなぁ、というおぼろげな記憶。
 これは甘味になるのか? それとも主食になるのか? というチョイスだが、まあ行けるでしょ。

 次々と新しい商品を出してくるペヤングだが、それらのほとんどが「イニシャルG」なのに対し(理由はほれ、例の事件のサジェストを消すため、と巷間言われていますな)。珍しく'A'pple Pieである。

 包装を破って、かやくとソースを取り出す。



 かやくがいかにもドライフルーツなのと、ソースがジャムっぽいのが不安を呼ぶ。

 ではお湯を入れて三分。湯切りをして、ソースをかけて……。



 うーん、ソースがアップルジャムっぽいなぁ。本当にこの麺に合うのだろうか。
 不安の中、よく混ぜ混ぜして――



 ん、見た目は美味そうになった。
 ではひと口。んんんー。思ったより甘くない。というか、甘くないから麺料理として食べられる。しかし、しょっぱいわけではない。甘いは甘い。これは主食になりえるのか? それともデザート?
 なんとも脳がバグる味である。

 と、頭からハテナマークを出しつつも、結局、最後まで一気に胃袋へかき込んでしまった。

 んー、正直、悪くない、と思ってしまった自分がいる。どっちかといえばデザート寄りかな。
 しかし結局、昼食これ一個というのは淋しく、あゝ、食パンにチーズを挟んで食べてしまった。
 そんなこんなで、またムダなカロリンを内臓脂肪に蓄えてしまいましたとさ。
posted by 結城恭介 at 08:00| 甘味