で、届いた商品は、本体の箱、充電ケーブルとシムピンの箱、ケースの箱、と三つが同梱されていた。
このあたり、Bigme社の売り上げ状況によっては将来的にケースは別売りする気なのかもしれないので、いちユーザの体験として読んでいただきたい。
一応、ケースは同梱、ということで。これはBOOXに比べてよいよね。
アンボクシング。
恒例になりつつある、PDA工房さんの「黒影」フィルムを貼ってから、電源投入。
うん、まあ、こんなものかな。
メモリはRAMが4ギガバイトだが、動作はけっこうモッサリという印象。
いや、カラーE-Inkのチューニングを速さに寄せればサクサク……いや、サクくらいはいくのだが、そうすると今度は画面に満足がいかなくなってしまう。
B6電書端末は、最近、めっきりシニアグラスが似合うようになった細君(メガネっ娘の細君がまた可愛いのよ!)に「豆本じゃないの!」と言われてしまう画面サイズだが、本機で活字数冊、マンガ数冊を読んでみる。
レビューだと「活字は全然イケるがマンガはツライ」というものが多いので覚悟はしていたが、いや、マンガもけっこういけると思う。
まあわたしは、同じB6のBOOX Pokeを愛用していたくらいだから。豆本でも平気なのよ〜。
つづく!
2025年10月15日
【日記】Bigme B6 Color その2
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
