2025/11/13は、細君のがん手術後、三回目の検診であった。
この日は朝から憂鬱な曇り空。細かい雨も降ったりやんだり。
C病院の予約は13:30からなので、午前中は新しく買った細君用PCをPC台に乗せる板を買いにホームセンターへ。
余談だが、細君の新PC、おごったのであった。上には上があるクラスタなのでハイエンドとまでは言えないが、かなりハイクラスなのは確か。手術と闘病をがんばった細君に笑顔をあげたくて。
ホームセンターで適当な板を購入し、時間が少し余る。
血液検査があるので、午前中は絶食しようとふたりで決めていた(わたしはつきあいよw)のだが、おなかが減ってしまった。
クルマの中で話しあい「血糖値は関係ないんじゃない?」ということで、ホームセンターと同じ敷地内にあるマクドへ。
細君はマクドが大好き。忙しくてたまにしかこられないので、マクドで食べるときは本当においしそうに食べてくれる。
クルマを出してC病院へ。12時ちょっと過ぎに着いたのだが、細君を降ろして駐車場へクルマを回しているとラインが。
「検査は12:30からだったよ。けっこうギリギリ」
あらら。
主治医の先生、「自分が診察する時間」を伝えてくるので、「検査の時間」はその前だったりするのだな。
合流して、次回はも少し早くこようね、と話す。
検査は血液検査だけ。腫瘍マーカーだけの検査のよう。血糖値はやはり関係なかった。
今日の番号は1241。待合いでかなり待たされる。細君はうとうと。今日のことが気にかかっているのか、ゆうべは二回、中途覚醒してしまったそうだ。わたしはBigme B7で読書。
C病院はマスクの使用は各自の判断なので、マスクをしないでいられるのが楽だ。
番号がディスプレイに表示され中待合いへ。そこでも待たされ、やっと診察室へ。
先生「具合はどうですか?」
細君「出血や痛みはだいぶおさまってきました」
この先生、いつも結論があとなのでドキドキする。
つづく。
2025年11月15日
【日記】細君、がん闘病記 その後2 その1
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
