先生「腫瘍マーカーの数字も十分低いですので大丈夫ですね」
ホッ。本当にこの瞬間は力が抜ける。
よかった!
処方は前回と同じ、更年期障害用の漢方と、睡眠用のレンドルミン。
細君は内診のあと解放。
わたしがロビーで支払いをしている間に、細君は薬局へ。合流してクルマに乗る。
今日はずっと曇天だが、検診を無事、クリアできたので、心は浮いてきた。
わたし「おなか減った? 寒いし、ラーメンでも食べていこうか?」
ふたりで「業務スーパー」と同じ敷地内のラーメン屋さんで食事をし、業務スーパーにも寄って買い物をして、帰宅。
今週は関節リウマチを負った老母の検診もあり、そちらの結果も「今までで一番数字がよいですよ」ということで、家族して喜びあう。
これで、安心して年を越せそうだ。
細君の新PCも調子よく、今まで重い作業をするとすぐフリーズしていたのが、楽に操作できるとのこと。よかった。
まだ一ヶ月半残っているが、今年は本当にいろいろなことがあった。細君も老母老父もがんばった。わたしもがんばった。料理の腕も少しはあがった、かな。
細君ががん検診を受けず、病気が進むのを気づかず今になっていたら、と、思うとぞっとする。
今年はじめにがん検診を受けてくれた細君を、誉めても誉めても誉めたりない。
皆さまも、がん検診、受けてくださいね。
え、おまえはどうなんだって?
そうなんだよ、ね……。
でも本当に忙しくて、時間がとれないんだよぉ……。
2025年11月19日
【日記】細君、がん闘病記 その後2 その2
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記
