最近はYouTubeの「ずんだもん」動画ばかり流している。
ご存じない方のために書いておくと、「ずんだもん」は東北応援のためにSSS合同会社が生み出した、「ずんだの妖精」というキャラクター。
2021年に音声合成ソフトVOICEVOXで「ずんだもん」の音声が使えるようになると、その著作権的なフットワークの良さから解説動画そのほかで爆発的な人気を得て、今やYouTubeで「ずんだもん」の姿を見ない日はないくらいの隆盛を誇っている。
まあ詳しいところは、それこそYouTubeで「ずんだもん」と検索窓に入れてヨロ。
こういう使い方をされているので、「ずんだもん」動画と言っても、いちジャンルだけに限られたものではなく、レシピから歴史、事件、事故、IT関係、電子ガジェット、コント、その他多くの動画が、日々、アップされている。
わたしは「ずんだもん」が大好きなので、この状況は結構なのだが、「ずんだもん」が嫌いな方がいらしたら、今のYouTubeは耐えられないだろうなw
音声合成の各キャラとのかけあいも楽しい。同じVOICEVOX出身の「四国めたん」と、VOICEROIDの関西弁が楽しい「琴葉茜」がお気に入りである。
VOICEVOXは歌も歌わせられるのがすごい。
初音ミクで認識が止まっているオールドメディアの人々は、ずんだもんを注視しなければいけないよ。
(ご存じない方のために、初音ミクは基本「歌えるがしゃべれない」のです)。
わたし「ずんだもんが好きすぎるので、賢いボクは考えました。手首にえだまめのタトゥー入れていい?」
細君「絶対に許しません!」
残念なのだ。
