だいぶ記事の隙間が空いてしまっているが、今年はこれでお開きとしたい。
2025年は、細君の「がん闘病」で、いろいろなことが大きく変わった一年であった。
術後の経過はよく、今もカラオケで伸びやかに歌っている細君の横でこれを書いているわけだが、こういった日常が帰ってきたことを喜びたい。
細君の体をいたわって、炊事はわたしが引き受けている。おかげで料理のレパートリーも少しづつだが増えている。
この料理についてはいろいろ思うところもあり、そのうち言語化したいと考えている。ひとつ言えるのは、わたしは(以前にも書いたが)食べることに執着しないたちだということだ。
わたし「俺にとっての料理はね、直子さんにとってのPC自作みたいなものなんだよ」
細君「どういうこと?」
わたし「たとえば、この前、鍋をやったとき、直子さん、よいダシがでているからこれは別の料理に使って、って言ったでしょ?」
細君「うん」
わたし「これが、俺が故障したNASからHDDを抜いて、これはまだ動くから使ってよって言っても、直子さん、できないでしょ? やろうとも思わないでしょ?」
細君「そうだねぇ」
わたし「そういうことなの!」
うーん。イエスはたとえ話がうまかったが、わたしのそれはまだまだだ。伝われ!
今年もCDJ2526に参戦した。12/27であった。わたしの誕生日の一日前だ。
SUPER BEAVERの前方はハズレてしまったが、DISH//を取ることができた。細君を横に聞く「猫」で、ジワッと泣いてしまったよ。
明けて2026年の1月は、SUPER BEAVERのライブに泊まりがけで行く予定である。
来年も細君と仲良く過ごしていきたい。
みなさまも、よい年越しを!
2025年12月31日
【日記】2025年をふりかえる
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記
