2026年01月14日

【日記】ここで味を整える その2

 おそらく、世のメシマズメイカーの多くが、同じ感覚をもっていると思う。なにを食べてもまずく感じないため、「味を整える」というのがわからないのだ。

 こんな味覚で料理しているのだから、「まずい」料理を体験したいという思いがつのる。「こういのがまずい料理なんだ」という体験をしてこなかったのよ、わたし。

 料理研究家のリュウジさんが、無印良品の「素材を生かした牛すじカレー」を「まずいやつ」とおっしゃっていたので、是非ともそれを食べてみたいと思っている。

 リュウジさんと言えば、「味の素」推進派ということで、わたしもさっそく、いままで使うというアタマがなかった味の素を購入して、いろいろ料理に試してみている。
 確かにちょっとふりかけるだけでうま味が増して、おいしくなるように感じている。池田菊苗博士は偉大だ。

 細君もリュウジさんのファンで、今年のおせちにはリュウジさんの「二度と市販の買わなくなる塩バターローストビーフ」を作ってくれた。激うまかった。

 わたし「リュウジさんプロデュースのエプロン買おうかな」
 細君「お高めじゃない?(笑)」
 わたし「いいの、こういうのはファンアイテムなんだから」
 細君「わたしよりリュウジさん好きなんじゃない?w」

 リュウジさんは自炊を広めたいという気持ちで活動していらっしゃるとのこと。お作りになられるレシピは難しいものもあるが、わたしでもできそうなメニューもあり、参考にさせていただいている。
 リュウジさんのレシピ本もそろえてしまった。

 細君「なにそのリュウジさんへのあつい信頼感w」
 わたし「信じてるからな!」

 つづく!
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記