2026年01月24日

【日記】Bigme B7 レビュー その1

 この電書端末がわたしの手元にきたのは、本当に巡りあわせ、というのは強引か。

 この機種にはひとつグレードが下の姉妹機、Bigme B751Cというものがあって、メルカリで新品未開封のそれを購入したら、相手の方が忙しいのか、なかなか発送通知がこない。
 少々、ジレた気分で待っていたら、その間にAmazonでB7のセールが始まってしまった。
 こんなことなら、B751Cを買うんじゃなかったかな、と思いつつ、迷いに迷って、このセールは見逃せないとB7をポチり。

 結局、メルカリで買ったB751Cより、Amazonで買ったB7の方が早く届いてしまった。

 というわけで、Bigme B7は、7インチのカラー電子ペーパー搭載電書端末である。
 いや、通信Simも挿せるので、電書端末というより「汎用タブレット」と呼ぶ方が正確かも。

 BOOX GoColor7(Gen2)を使っていながら、ほぼ同じ大きさのBigme姉妹に惹かれたのは理由がある。
 前の記事にも書いた「GoColor7のMHE Novel Viewerアノマリー」である。
 やはり7インチ機でも、MHE Novel Viewerがまともに動く機種がほしい。異変(アノマリー)が起きたら引き返すのだ。知らんけど。

 アンボクシング。
 もう基本となっている、PDA工房さんの「黒影」フィルムを貼って、セットアップを済ませ、いろいろ操作。

 つづく!
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記