メインメニューが変だ。
アイコンが色反転して、とても見にくい。
またしてもアノマリーである。
Perfect Viewerの設定を「この端末は電子ペーパーを使う」にすれば、一応の解決はするが、このチェックは「モノクロ電子ペーパー」に対する設定なので、せっかくのカラー電子ペーパーの意味がなくなってしまう。
まいったな。7インチカラー電子ペーパータブはBOOX GC7、Bigme B7、Bigme B751Cとも、どこか満足できない点が出てきている。
「ふつうでいいの。ふつうでいいのよ!」と叫ぶ婚活嬢のような感覚だ。
* *
ここまで書いて、この記事は一ヶ月以上寝かせていた。
市場に出ている7インチカラー電子ペーパータブ三機種を実際に試してみて、どれも一長一短、納得できないという結論に呆然としてしまったところはある。
それと、使っているときはそれほど気にならないのだが、やはり7インチでも日常の伴にするのは大きめだ。文庫本サイズのBigme B6の取り回しがよいので、結局、そればかりを使っている。ただし、画面が小さいので、ストレスは残る。
理想の電書端末を探す旅は、まだまだ続きそうだ。
2026年01月31日
【日記】Bigme B7 レビュー その3
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記
