2026年02月07日

【日記】横浜紀行ふたたび その2

 星乃珈琲でタブで読書したり、うとうとしたりして、16時になったので出て、ホテルへ。

 ホテルは今回「リブマックス」を選んでみた。初めて体験するチェーンである。
 フロントには外国人のスタッフ。評判どおりだ。
 カードキーをもらい、部屋へ。

 わたし「あれっ、寝間着が一着しかない」
 細君「アメニティも一人分みたい」

 むぅ。今回、「セミダブル(ルーム)」という部屋の取り方をしてみたのだが、アメニティが一人分しか用意されないとは知らなかった――これはあとでフロントで訊いてみよう。

 部屋は小さいが、湯沸かしポットと電子レンジ、冷蔵庫、大きな壁掛けテレビがある。
 疲れていたので、ふたりでベッドでまたうとうと。

 外が暗くなった頃に起きて、夕食へ出ることにした。
 フロントへ行って、アメニティが一人分しかないことを伝えると――

 フロント「おひとり様でのご滞在と――」
 わたし「いえいえ、ふたりで予約とっていますよ」
 フロント「お調べしますね」

 後ろからお客様がきていたので、続きは帰ってきてからということにして、ホテルを出る。

 寒い! 1月末の横浜は寒い!
 夕食は、近くのバーガーキングで、初めてのワッパーを食べてみることにしていた。
 店内の空いている席に座ると、自動ドアが開くたびに寒い! カウンター席が空いたので、そちらへ移動。

 細君はバーガー大好きなので、うまいと評判のバーキンでワッパーを食べるのを楽しみにしていた。むろん、わたしもだ。



 今回は「マッシュルームワッパー」を食べてみたのだが、評判違わず、うまい! ちょっとこれは、他のバーガーチェーンとは異次元のうまさかも。

 わたし「これは気に入った」
 細君「びっくりだね!」

 これは地元に戻ってもリピート確定である。

 コンビニで飲み物と夜食を買い、ホテルへ戻る。
 フロントに顔を出すと、すんなりともう一人分のアメニティを渡してくれた。うーん、リブマックス、サービスはちょっと……な雰囲気がしてきたぞ。

 部屋へ戻って、それぞれシャワーを浴びてゆっくり。
 リブマックスはサービスはいまいちのようだが、無線LANの電波は強かった。細君のためにノートPCを設置してセッティング。
 わたしはベッドでごろ寝しながらタブレットで読書。
 夜食は一応、買ってきたものの、食べずにすみそうだ。

 つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記