Kアリーナは席の良さによって、レベルという名前で分けられている。今回取れたのはレベル3。良くも悪くもない……と最初は思っていたが、いやこれ、Kアリーナは設計がよいのだろう。よくステージが見える。

18時、いよいよライブ開始!
今日のセトリは――
01.小さな革命
02.青い春
03.主人公
04.涙の正体
05.突破口
06.燦然
07.Q&A
08.人として
09.ひとつ
10.美しい日
11.ひたむき
12.まなざし
13.儚くない
14.それでも世界が目を覚ますのなら
15.生きがい
16.アイラヴユー
17.東京流星群
18.切望
02.青い春
03.主人公
04.涙の正体
05.突破口
06.燦然
07.Q&A
08.人として
09.ひとつ
10.美しい日
11.ひたむき
12.まなざし
13.儚くない
14.それでも世界が目を覚ますのなら
15.生きがい
16.アイラヴユー
17.東京流星群
18.切望
むむ、いつもの流れではないぞ。
わたしのSPBV一番のFavorite曲「涙の正体」も聞けて嬉しい!
全体に、なにか、新しい面をグイグイ出してくる印象だ。
ライブが終わったあと(SPBVはアンコールなし)、まだ周囲が明るくならないので、みな、ステージのスクリーンを見ていると――

映画化!?
これには心底びっくりした。会場も一気に沸いた。どこまでいくのSPBV。
細君「のどがカラカラだー」
わたし「水筒持ってくればよかったねー」
分散退場となっているので、アナウンスの指示にしたがって席を立つ。それでも人が多いので、出口に行くまでが大変な渋滞だ。
会場ではまだ飲み物も売っていたが、お高めなので、外に出てからどこかで買おうということに。
駅に着いてから自販機で飲み物を買い、ふたりでゴクゴクと飲む。
この時点で20:30。夕食はどうしようかと相談する。ラーメン博物館へ再訪も考えていたが、21:00が閉館なので間に合わない。適当なファミレスも考えたが――
わたし「またバーキンでワッパー買って、ホテルで食べるのはどう?」
細君「おけ」
すっかりバーキンにはまってしまった我々である。
さて、明日は出立日なので、のんびり朝寝坊はしていられない。チェックアウト時間は10:00である。
気がかりなのは、「アキッパ」駐車場とホテルが遠いこと。行きでけっこう息が切れたので、帰りもあの重労働はつらい。
チェックアウト時にホテルに荷物をあずかってもらい、少し観光してから、わたしひとりでクルマを取りに行って、ホテルへクルマを回して細君と荷物を乗せる、という手順はどうだろう、と、いろいろ考える。
新横浜駅に着き地上へ。外は寒い! 震えながら再びバーガーキングへ。
食べたかった季節限定のメニューは、材料切れで注文できなかったので、昨夜と同じマッシュルームワッパーを買い、またコンビニで飲み物などを購入してホテルへ。
フロントスタッフに、チェックアウト後、荷物を数時間あずかってもらえないかと相談すると(できるホテルもある)、明日は日曜日なので荷物が多く、サービスできないという返事。むぅ。
しかも今日も、部屋へ行くとアメニティが一人分しか用意されていない。またフロントへ戻り、アメニティを受け取ってくる。やれやれ……。
今回、リブマックスにしたのは、全体のサービス的にちょっとアレだったかなぁ、という感想だ。
まあ宿泊費が、細君いわく「爆安!」だったので文句は言えないと思うのだが。事前にそういうものだと納得していないと不満が残る、かも。
わたしたちの間では笑い話になるのでよい。
部屋でワッパーを食べ(うまい!)、それぞれシャワーを浴びる。
細君は今日のライブのセトリをPCでAmazon Musicのリストにし、さっそくバスルームに持ち込んだBluetoothスピーカーで聞いていた。
わたしものんびり、壁掛けテレビで「メダリスト!」など見ながら過ごす。
ライブの夜に、長い帰路を経ずに、こうやってまったりした時間を過ごせるのが、宿泊のよいところだ。
明日の予定だが、荷物あずかりをホテルに断られてしまったので、08:00にわたしが一人でクルマへ荷物を運んで積んでおき、ホテルへ戻って、ふたりでチェックアウト。それからラーメン博物館でブランチ、ということに。
では、おやすみなさい。
つづく!
