2026年02月14日

【日記】横浜紀行ふたたび その4

 15:30、入場開始。
 Kアリーナは席の良さによって、レベルという名前で分けられている。今回取れたのはレベル3。良くも悪くもない……と最初は思っていたが、いやこれ、Kアリーナは設計がよいのだろう。よくステージが見える。



 18時、いよいよライブ開始!
 今日のセトリは――

 01.小さな革命
 02.青い春
 03.主人公
 04.涙の正体
 05.突破口
 06.燦然
 07.Q&A
 08.人として
 09.ひとつ
 10.美しい日
 11.ひたむき
 12.まなざし
 13.儚くない
 14.それでも世界が目を覚ますのなら
 15.生きがい
 16.アイラヴユー
 17.東京流星群
 18.切望

 むむ、いつもの流れではないぞ。
 わたしのSPBV一番のFavorite曲「涙の正体」も聞けて嬉しい!
 全体に、なにか、新しい面をグイグイ出してくる印象だ。
 ライブが終わったあと(SPBVはアンコールなし)、まだ周囲が明るくならないので、みな、ステージのスクリーンを見ていると――



 映画化!?
 これには心底びっくりした。会場も一気に沸いた。どこまでいくのSPBV。

 細君「のどがカラカラだー」
 わたし「水筒持ってくればよかったねー」

 分散退場となっているので、アナウンスの指示にしたがって席を立つ。それでも人が多いので、出口に行くまでが大変な渋滞だ。
 会場ではまだ飲み物も売っていたが、お高めなので、外に出てからどこかで買おうということに。

 駅に着いてから自販機で飲み物を買い、ふたりでゴクゴクと飲む。
 この時点で20:30。夕食はどうしようかと相談する。ラーメン博物館へ再訪も考えていたが、21:00が閉館なので間に合わない。適当なファミレスも考えたが――

 わたし「またバーキンでワッパー買って、ホテルで食べるのはどう?」
 細君「おけ」

 すっかりバーキンにはまってしまった我々である。

 さて、明日は出立日なので、のんびり朝寝坊はしていられない。チェックアウト時間は10:00である。
 気がかりなのは、「アキッパ」駐車場とホテルが遠いこと。行きでけっこう息が切れたので、帰りもあの重労働はつらい。
 チェックアウト時にホテルに荷物をあずかってもらい、少し観光してから、わたしひとりでクルマを取りに行って、ホテルへクルマを回して細君と荷物を乗せる、という手順はどうだろう、と、いろいろ考える。

 新横浜駅に着き地上へ。外は寒い! 震えながら再びバーガーキングへ。
 食べたかった季節限定のメニューは、材料切れで注文できなかったので、昨夜と同じマッシュルームワッパーを買い、またコンビニで飲み物などを購入してホテルへ。

 フロントスタッフに、チェックアウト後、荷物を数時間あずかってもらえないかと相談すると(できるホテルもある)、明日は日曜日なので荷物が多く、サービスできないという返事。むぅ。
 しかも今日も、部屋へ行くとアメニティが一人分しか用意されていない。またフロントへ戻り、アメニティを受け取ってくる。やれやれ……。

 今回、リブマックスにしたのは、全体のサービス的にちょっとアレだったかなぁ、という感想だ。
 まあ宿泊費が、細君いわく「爆安!」だったので文句は言えないと思うのだが。事前にそういうものだと納得していないと不満が残る、かも。
 わたしたちの間では笑い話になるのでよい。

 部屋でワッパーを食べ(うまい!)、それぞれシャワーを浴びる。
 細君は今日のライブのセトリをPCでAmazon Musicのリストにし、さっそくバスルームに持ち込んだBluetoothスピーカーで聞いていた。
 わたしものんびり、壁掛けテレビで「メダリスト!」など見ながら過ごす。

 ライブの夜に、長い帰路を経ずに、こうやってまったりした時間を過ごせるのが、宿泊のよいところだ。

 明日の予定だが、荷物あずかりをホテルに断られてしまったので、08:00にわたしが一人でクルマへ荷物を運んで積んでおき、ホテルへ戻って、ふたりでチェックアウト。それからラーメン博物館でブランチ、ということに。

 では、おやすみなさい。

 つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記