2026年02月18日

【日記】横浜紀行ふたたび その5

 2026/02/01。
 荷物をスーツケースにパッキングして、ひとりでリブマックスを出る。冬の朝の横浜の空気は冷たく、人通りも少ない。
 ゴロゴロとスーツケースを転がして、二日前にクルマを停めた駐車場まで。わたしは方向オンチ。スマホの地図を確かめつつ行ったのだが、それでも途中、少し迷ってしまった。
 無事、クルマのトランクに荷物を入れて、帰りは迷わずホテルへ一路。
 部屋で細君は眠っていた。

 10:00にチェックアウト。
 すぐに隣の隣の「ラーメン博物館」へ。今日はお店をハシゴするつもりである。
 行ったことがない店がよいだろうということで、一軒目は「らーめん味楽・利尻島」をチョイス。本店は利尻島にあり、食べに行くのがとても大変というお店だ。
 例のごとく細君と半分こということで、「ミニ」と「塩」を注文。
 ラーメン博物館の店では、食べ歩きをするお客のために、ふつうより麺量が少ない「ミニ」というものがあるのだ。



 うむ。おいしい。ふむふむ。これが利尻の味か。繊細で澄んだスープに細麺が合う。

 わたし「もう一軒いける?」
 細君「大丈夫!」

 つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記