2026年02月11日

【日記】横浜紀行ふたたび その3

 明けて2026/01/31。
 今日はKアリーナでSUPER BEAVERのライブである。

 09:00にホテルを出て、朝食はフレッシュネスバーガーで。



 うーん、ゆうべのバーキンの衝撃が大きくて、今朝のこちらはインパクトいまいちだ。いや、十分おいしくはあるのだが。舌が肥えてしまったかな。

 地下鉄に降り、新高島駅へ向かうのだが、わたしは方向オンチなので、こういうのは細君にまかせている。
「話を聞かない男、地図が読めない女」というベストセラーがあったが、うちはこれ、男女が逆。わたしはおしゃべり好きで地図が読めない。ので、乗り換え案内などはほぼほぼ細君頼りなのである。

 が、いつもはそういう勘が冴えている細君が、今日は珍しく迷った。
 地下鉄の接続、乗り換えがピンとこず、ちょっといったりきたり。もちろん、わたしは文句など言わない。わたしだったらもっと迷っている。

 細君「ちっ、横浜はスカした街だぜ!」
 わたし「ふふっ」

 この細君のキップが心地よかったので記しておこう。
 乗り換えに成功して陽の射す大地へと。外はピーカンだが、寒い。

 もうすぐ物販が始まる時間なので、まずはライブ会場のKアリーナへとテクテク。
 Kアリーナは大きい! すでにSUPER BEAVERの曲がガンガンにかかっており、気分がアガる。
 撮影スポットもまだすいているので、ふたりでパシャパシャ撮りまくり。
 物販コーナーでグッズを購入したあと、SPBVのアドトラック撮影列にも並ぶ。

 開場は15:30なので、それまでどうやって時間をつぶそう、と相談だ。

 細君「近くにあるのは、アンパンマンミュージアムだね」
 わたし「あー、お父さん同士が殴り合いのケンカしちゃう殺伐とした場所ね(そういう動画が少し前に話題になったのだ)。おいくら?」
 細君「2,600円だって」
 わたし「たかっ!」

 いや、小さいお子さまと親御さんが一緒に楽しめる場所でこの価格はよいのかもしれないが、特にアンパンマンに興味のない夫婦ふたりで入るのはアレかなぁ、と。
 というわけで、アンパンマンミュージアムは横目に見て横浜そごうへと。食事をして時間をつぶすことにする。

 横浜そごうは、高速で見たことはあるが、実際入るのは初めて、かも。
 レストラン街へ昇り、お店を見て回る。どこもうまそうだが、混んでもいる。

 わたし「あっ、壁の穴≠ェある」
 細君「なつかしいねー」
 わたし「ここにしよう」

「壁の穴」はパスタ店。以前は千葉にもあり、細君とデートで何回か入ったゲンのいい店だ
 少し待って、カウンター席に案内される。オーダーを決めて待つ英田WikiPediaで「壁の穴」を検索してみると、「壁の穴」には元祖系とパクリ系(?)があるようだ。よくわからない……。千葉にあったのはどちらだったのかな。

 千葉で数十年前に食べたときは、けっこうソースが濃厚で驚いた覚えがあるのだが、今日、出てきた一品は、それほどうま味も強くなく、ああ、こんな味だったのかなぁ? という感想である。
 どうもいかんな。舌が肥えてきたのかな。

「壁の穴」を出て、横浜そごうと、隣のビルの百均などで時間をつぶし、15:00にKアリーナへと向かう。

 つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記

2026年02月07日

【日記】横浜紀行ふたたび その2

 星乃珈琲でタブで読書したり、うとうとしたりして、16時になったので出て、ホテルへ。

 ホテルは今回「リブマックス」を選んでみた。初めて体験するチェーンである。
 フロントには外国人のスタッフ。評判どおりだ。
 カードキーをもらい、部屋へ。

 わたし「あれっ、寝間着が一着しかない」
 細君「アメニティも一人分みたい」

 むぅ。今回、「セミダブル(ルーム)」という部屋の取り方をしてみたのだが、アメニティが一人分しか用意されないとは知らなかった――これはあとでフロントで訊いてみよう。

 部屋は小さいが、湯沸かしポットと電子レンジ、冷蔵庫、大きな壁掛けテレビがある。
 疲れていたので、ふたりでベッドでまたうとうと。

 外が暗くなった頃に起きて、夕食へ出ることにした。
 フロントへ行って、アメニティが一人分しかないことを伝えると――

 フロント「おひとり様でのご滞在と――」
 わたし「いえいえ、ふたりで予約とっていますよ」
 フロント「お調べしますね」

 後ろからお客様がきていたので、続きは帰ってきてからということにして、ホテルを出る。

 寒い! 1月末の横浜は寒い!
 夕食は、近くのバーガーキングで、初めてのワッパーを食べてみることにしていた。
 店内の空いている席に座ると、自動ドアが開くたびに寒い! カウンター席が空いたので、そちらへ移動。

 細君はバーガー大好きなので、うまいと評判のバーキンでワッパーを食べるのを楽しみにしていた。むろん、わたしもだ。



 今回は「マッシュルームワッパー」を食べてみたのだが、評判違わず、うまい! ちょっとこれは、他のバーガーチェーンとは異次元のうまさかも。

 わたし「これは気に入った」
 細君「びっくりだね!」

 これは地元に戻ってもリピート確定である。

 コンビニで飲み物と夜食を買い、ホテルへ戻る。
 フロントに顔を出すと、すんなりともう一人分のアメニティを渡してくれた。うーん、リブマックス、サービスはちょっと……な雰囲気がしてきたぞ。

 部屋へ戻って、それぞれシャワーを浴びてゆっくり。
 リブマックスはサービスはいまいちのようだが、無線LANの電波は強かった。細君のためにノートPCを設置してセッティング。
 わたしはベッドでごろ寝しながらタブレットで読書。
 夜食は一応、買ってきたものの、食べずにすみそうだ。

 つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記

2026年02月04日

【日記】横浜紀行ふたたび その1

 一月末に横浜KアリーナでSUPER BEAVERのライブがあったので、細君と横浜へ泊まりがけの旅行へ行ってきた。
 2023年から2年半ぶりの再訪である。

 わたしの自宅のある千葉市と、横浜ならば、泊まりがけしなくとも日帰りできる距離である。交通機関も問題なくある。
 それでも二泊三日にしたのは、昨年、大きな手術を乗り越えた細君の体調を鑑みてというところが一番。わたしたち自身の加齢による体力不足もあるし。日々の仕事は続くので、無理はできない。
 まず横浜に着いて一泊、翌日にライブ、泊まって、翌日帰路というスケジュールにした。

 今回の旅行のテーマも、無理せずのんびり、だ。ふだんが忙しいので、旅先でもあわあわしたくはない。特に観光にも行かず、ライブと食事を楽しめれば、といったところ。

 2026/01/30(金)、午前八時にクルマで家を出る。ルートはナビまかせ。目的地はホテルから少し離れたところにあるレンタル駐車場。前回もお世話になった「アキッパ」を利用した。

 千葉市の自宅と横浜のルートは、14号線を東京を経由していくものと、アクアラインを使うルートの二種類が、距離的にもトントンである。
 今朝はナビがアクアラインルートを切ったので、素直にそちらへ。
 天気は快晴。よいドライブ日よりだ。

 16号線を下りアクアラインへと入り、09:45には海ほたるに着。

 わたし「富士山がよく見えるよー」
 細君「ほんとだー」



 トイレ休憩だけで、テンポよくふたたびハンドルを握り、トンネルに入って一気に横浜へ。
 陸にあがって、渋滞につかまりながらも、レンタル駐車場へ向かう。最後で少し迷い気味になったが、11:20に無事、到着。

 前回も解説したが、「アキッパ」のシステムは、使っていない駐車場を持っているオーナーさんが、アキッパと契約し、時間貸しするというもの。なので停めるのは、ごく普通の民家の駐車場だったりするのだが、今回はクリーニング屋さんの店頭のそれだった。
 前評判だと、ここはお客さんが勝手に停めていたり、路上駐車がじゃまになるという話があったので不安要素はあったのだが、今回はそういうこともなく、すんなりスムーズに。
 ここに二晩停めておくので、しっかりと寄せて駐車する。人通りは多そうなので、防犯は大丈夫だろう。

 さて、駐車場から、繁華街にあるホテルまでの道のりは歩いて十分ほど。これが体感より長かった。重い大きなトランクを転がしていったからだ。
 途中、国道をまたがねばならず、歩道橋を経由することになるので、エレベーターも使わねばならない。アキッパで借りられた駐車場とホテルが離れていたので仕方ないが、少し誤算だったかも。
 まあ、これも普段の運動不足を補うのによいだろう。

 とても寒い日であったが、大汗をかいて繁華街着。ホテルにトランクを預ける。
 チェックインは16時からなので、それまで時間をつぶさねばならない。
 ちょうどお昼どきなので、ここはやはり「ラーメン博物館」である。

 今回は「こむらさき」をチョイス。みそラーメンと黒とんを注文した。





 わたし「うまい」
 細君「おいしいねー」

 日常のこんな会話がうれしい春だ。
 ちょうど「ラーメン再遊記」を読んだところだったので、いろいろと芹沢さんのセリフがアタマに浮かんだりする。

 店を出て、アレルギーもちの細君のためにしばし休憩。一階でアイスを食べたり。おみやげ物売場を覗いたり。

 わたし「おおっ、芹沢さんグッズがある!」

 売っていることは事前に承知していたのだが、実際に見るとテンションが上がる。
 残念ながら、一番欲しかった――



 のアクスタはなかったので、こちらのつままれた芹沢さんを購入。



 まだチェックインまで時間が残っているので、星乃珈琲に入る。平日昼間だというのに満員だ。少し待たされ店内へ。
 細君は酸っぱいコーヒーが苦手なので、適当に苦そうなブレンドを選ぶ。

 細君「すっぱ!」
 わたし「どれどれ(味見)。確かに酸味はあるけど、これでもダメなんだ。となると、よっぽど深煎りで熱いコーヒーにしないとかもね」

 細君の舌を満足させるのは大変だ。

 つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記

2026年01月31日

【日記】Bigme B7 レビュー その3

 メインメニューが変だ。
 アイコンが色反転して、とても見にくい。

 またしてもアノマリーである。
 Perfect Viewerの設定を「この端末は電子ペーパーを使う」にすれば、一応の解決はするが、このチェックは「モノクロ電子ペーパー」に対する設定なので、せっかくのカラー電子ペーパーの意味がなくなってしまう。

 まいったな。7インチカラー電子ペーパータブはBOOX GC7、Bigme B7、Bigme B751Cとも、どこか満足できない点が出てきている。
「ふつうでいいの。ふつうでいいのよ!」と叫ぶ婚活嬢のような感覚だ。

 *          *

 ここまで書いて、この記事は一ヶ月以上寝かせていた。
 市場に出ている7インチカラー電子ペーパータブ三機種を実際に試してみて、どれも一長一短、納得できないという結論に呆然としてしまったところはある。

 それと、使っているときはそれほど気にならないのだが、やはり7インチでも日常の伴にするのは大きめだ。文庫本サイズのBigme B6の取り回しがよいので、結局、そればかりを使っている。ただし、画面が小さいので、ストレスは残る。

 理想の電書端末を探す旅は、まだまだ続きそうだ。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記

2026年01月28日

【日記】Bigme B7 レビュー その2

 Bigme B6のときも書いたが、本当にBigmeのタブはホーム画面がダメだ。UIがくそくそである。
 BOOXのナビボールは使いやすいが、Bigmeのそれは使わないとき勝手に端に引っ込んでしまう。これもマイナス点でしょう。しかも、ナビボールをダブルタップしてもホーム画面に戻らない。
(※その後ファームアップでナビボールを中空に浮かべることができるようになったが、ダブルタップでホームは実現されておらず、使い心地はBOOXに劣る)。

 B6のときは、画面下部に5つのボタンがあり、それをカスタマイズして「戻る」、「ホーム画面」、「タスク」などに変更して使えたが、B7ではそういったことはできず、多用する「戻る」、「ホーム画面」はナビボールに頼ることになる(ジェスチャーでもできるが反応が鈍くて早々に機能オフにした)。

 こういった日常のオペレーションに心配りがないとストレスがたまる。その点、やはりBOOXはよくできている。世知を知ったBOOX家のGC7嬢、世間知らずの箱入りBigme三姉妹である。

 Android端末で一番使うアプリはPerfect Viewerだが、今回はMHE Novel Viewerを最初に試す。

 おぉ、まともに動く! アノマリーが起こらない。これが当然なのだが、GC7での異変があったので嬉しい。

 次いで、Perfect Viewerを使ってみる。

 おやぁ!?

 つづく!
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記