先生「腫瘍マーカーの数字も十分低いですので大丈夫ですね」
ホッ。本当にこの瞬間は力が抜ける。
よかった!
処方は前回と同じ、更年期障害用の漢方と、睡眠用のレンドルミン。
細君は内診のあと解放。
わたしがロビーで支払いをしている間に、細君は薬局へ。合流してクルマに乗る。
今日はずっと曇天だが、検診を無事、クリアできたので、心は浮いてきた。
わたし「おなか減った? 寒いし、ラーメンでも食べていこうか?」
ふたりで「業務スーパー」と同じ敷地内のラーメン屋さんで食事をし、業務スーパーにも寄って買い物をして、帰宅。
今週は関節リウマチを負った老母の検診もあり、そちらの結果も「今までで一番数字がよいですよ」ということで、家族して喜びあう。
これで、安心して年を越せそうだ。
細君の新PCも調子よく、今まで重い作業をするとすぐフリーズしていたのが、楽に操作できるとのこと。よかった。
まだ一ヶ月半残っているが、今年は本当にいろいろなことがあった。細君も老母老父もがんばった。わたしもがんばった。料理の腕も少しはあがった、かな。
細君ががん検診を受けず、病気が進むのを気づかず今になっていたら、と、思うとぞっとする。
今年はじめにがん検診を受けてくれた細君を、誉めても誉めても誉めたりない。
皆さまも、がん検診、受けてくださいね。
え、おまえはどうなんだって?
そうなんだよ、ね……。
でも本当に忙しくて、時間がとれないんだよぉ……。
2025年11月19日
【日記】細君、がん闘病記 その後2 その2
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記
2025年11月15日
【日記】細君、がん闘病記 その後2 その1
2025/11/13は、細君のがん手術後、三回目の検診であった。
この日は朝から憂鬱な曇り空。細かい雨も降ったりやんだり。
C病院の予約は13:30からなので、午前中は新しく買った細君用PCをPC台に乗せる板を買いにホームセンターへ。
余談だが、細君の新PC、おごったのであった。上には上があるクラスタなのでハイエンドとまでは言えないが、かなりハイクラスなのは確か。手術と闘病をがんばった細君に笑顔をあげたくて。
ホームセンターで適当な板を購入し、時間が少し余る。
血液検査があるので、午前中は絶食しようとふたりで決めていた(わたしはつきあいよw)のだが、おなかが減ってしまった。
クルマの中で話しあい「血糖値は関係ないんじゃない?」ということで、ホームセンターと同じ敷地内にあるマクドへ。
細君はマクドが大好き。忙しくてたまにしかこられないので、マクドで食べるときは本当においしそうに食べてくれる。
クルマを出してC病院へ。12時ちょっと過ぎに着いたのだが、細君を降ろして駐車場へクルマを回しているとラインが。
「検査は12:30からだったよ。けっこうギリギリ」
あらら。
主治医の先生、「自分が診察する時間」を伝えてくるので、「検査の時間」はその前だったりするのだな。
合流して、次回はも少し早くこようね、と話す。
検査は血液検査だけ。腫瘍マーカーだけの検査のよう。血糖値はやはり関係なかった。
今日の番号は1241。待合いでかなり待たされる。細君はうとうと。今日のことが気にかかっているのか、ゆうべは二回、中途覚醒してしまったそうだ。わたしはBigme B7で読書。
C病院はマスクの使用は各自の判断なので、マスクをしないでいられるのが楽だ。
番号がディスプレイに表示され中待合いへ。そこでも待たされ、やっと診察室へ。
先生「具合はどうですか?」
細君「出血や痛みはだいぶおさまってきました」
この先生、いつも結論があとなのでドキドキする。
つづく。
この日は朝から憂鬱な曇り空。細かい雨も降ったりやんだり。
C病院の予約は13:30からなので、午前中は新しく買った細君用PCをPC台に乗せる板を買いにホームセンターへ。
余談だが、細君の新PC、おごったのであった。上には上があるクラスタなのでハイエンドとまでは言えないが、かなりハイクラスなのは確か。手術と闘病をがんばった細君に笑顔をあげたくて。
ホームセンターで適当な板を購入し、時間が少し余る。
血液検査があるので、午前中は絶食しようとふたりで決めていた(わたしはつきあいよw)のだが、おなかが減ってしまった。
クルマの中で話しあい「血糖値は関係ないんじゃない?」ということで、ホームセンターと同じ敷地内にあるマクドへ。
細君はマクドが大好き。忙しくてたまにしかこられないので、マクドで食べるときは本当においしそうに食べてくれる。
クルマを出してC病院へ。12時ちょっと過ぎに着いたのだが、細君を降ろして駐車場へクルマを回しているとラインが。
「検査は12:30からだったよ。けっこうギリギリ」
あらら。
主治医の先生、「自分が診察する時間」を伝えてくるので、「検査の時間」はその前だったりするのだな。
合流して、次回はも少し早くこようね、と話す。
検査は血液検査だけ。腫瘍マーカーだけの検査のよう。血糖値はやはり関係なかった。
今日の番号は1241。待合いでかなり待たされる。細君はうとうと。今日のことが気にかかっているのか、ゆうべは二回、中途覚醒してしまったそうだ。わたしはBigme B7で読書。
C病院はマスクの使用は各自の判断なので、マスクをしないでいられるのが楽だ。
番号がディスプレイに表示され中待合いへ。そこでも待たされ、やっと診察室へ。
先生「具合はどうですか?」
細君「出血や痛みはだいぶおさまってきました」
この先生、いつも結論があとなのでドキドキする。
つづく。
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
2025年10月25日
【日記】離婚!(笑)
この「いまさら日記」をつけると、どうやら記憶が薄くなるようで、思い出せないことが増えてくる。
逆にこの日記は「外部記憶装置」の役目を果たしてくれるので、「あの頃、どんなことをしていたのかな? なにを感じていたのかな?」というようなことがスルッと検索できるのが便利だ。
ちなみに検索窓はPC版の日記にはあるがモバイル版のそれにはない。
で、この日記を呼び出すのに、わたしはブックマークをつけてない。いつもGoogleに「結城恭介」と打ってその結果から飛んでいるのである。
この前、同じことをしたら、「結城恭介 離婚」というサジェストが出てきて吹き出してしまったw
このサジェストの仕組み、誰かがこれで検索したから、検索候補にこういうのが出てくるようになっているのである。
誰よ、わたしら夫婦の離婚を検索したのはww
おもしろいので、そのまま検索結果を見てみたが、過去にわたしが離婚について書いた「いまさら日記」がでるばかりだった。つまんないオチだね。
結婚して33年。いまだ細君との仲はよいですよ。
金婚式まであと17年。仲良く過ごすつもりである。
逆にこの日記は「外部記憶装置」の役目を果たしてくれるので、「あの頃、どんなことをしていたのかな? なにを感じていたのかな?」というようなことがスルッと検索できるのが便利だ。
ちなみに検索窓はPC版の日記にはあるがモバイル版のそれにはない。
で、この日記を呼び出すのに、わたしはブックマークをつけてない。いつもGoogleに「結城恭介」と打ってその結果から飛んでいるのである。
この前、同じことをしたら、「結城恭介 離婚」というサジェストが出てきて吹き出してしまったw
このサジェストの仕組み、誰かがこれで検索したから、検索候補にこういうのが出てくるようになっているのである。
誰よ、わたしら夫婦の離婚を検索したのはww
おもしろいので、そのまま検索結果を見てみたが、過去にわたしが離婚について書いた「いまさら日記」がでるばかりだった。つまんないオチだね。
結婚して33年。いまだ細君との仲はよいですよ。
金婚式まであと17年。仲良く過ごすつもりである。
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
2025年10月22日
【日記】Bigme B6 Color その4
これは現在進行形で困っていて、SDメモカを別のものにしても、同じディレクトリ構造なら再現性がある。
該当ディレクトリを細分化すればイケるかな、などと細工中だが、本来、こんなことをしなければいけないのが間違っているのだ。
この状態が解決できないなら、Bigme B6では頻繁なファイル入れ替えができないため、サブ機扱いは仕方ないな、という気分である。
(この問題は、その後、ディレクトリ細分化することで解決はした。どうやら、MicroSDまわりのディレクトリ数に上限があるくさい。ピーキーな設計だなぁ……)
MicroSDに大量のファイルを送ると本体がリブートするTeclastといい、新興メーカーはこういう、使い込まないとわからないところで不具合が出るのが多い。
BOOXはその点、やはりこなれている。堅牢である。
BOOXは使っているときは「このくそデバイス」と思うのに、離れて他のデバイスを使うと「あ、BOOXってよかったよね」と感じる機種だ(褒め言葉)。
あと、Bigmeはデフォルトで入っているランチャーアプリがつくづくダメだ。なんとフォルダすらつくれない。これは必要最低限な機能じゃないの?(その後ムリクリやればできることが判明。なんだこのインタフェイス!?)
ほかにも、リブートするとIMEがATOKからGBoardに戻っているという謎現象や、WiFiが勝手にオフになっているなど、細かいところで作り込みが雑な感じである。
あまりアプリを入れられるデバイスではないという印象だ。
まあしばらく、使ってみよう。
該当ディレクトリを細分化すればイケるかな、などと細工中だが、本来、こんなことをしなければいけないのが間違っているのだ。
この状態が解決できないなら、Bigme B6では頻繁なファイル入れ替えができないため、サブ機扱いは仕方ないな、という気分である。
(この問題は、その後、ディレクトリ細分化することで解決はした。どうやら、MicroSDまわりのディレクトリ数に上限があるくさい。ピーキーな設計だなぁ……)
MicroSDに大量のファイルを送ると本体がリブートするTeclastといい、新興メーカーはこういう、使い込まないとわからないところで不具合が出るのが多い。
BOOXはその点、やはりこなれている。堅牢である。
BOOXは使っているときは「このくそデバイス」と思うのに、離れて他のデバイスを使うと「あ、BOOXってよかったよね」と感じる機種だ(褒め言葉)。
あと、Bigmeはデフォルトで入っているランチャーアプリがつくづくダメだ。なんとフォルダすらつくれない。これは必要最低限な機能じゃないの?(その後ムリクリやればできることが判明。なんだこのインタフェイス!?)
ほかにも、リブートするとIMEがATOKからGBoardに戻っているという謎現象や、WiFiが勝手にオフになっているなど、細かいところで作り込みが雑な感じである。
あまりアプリを入れられるデバイスではないという印象だ。
まあしばらく、使ってみよう。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記
2025年10月18日
【日記】Bigme B6 Color その3
BOOX Go7 Color(Gen2)やColorsoftを体験しているので、カラーE-Inkの感激は少ない。
というか、やはりこのあたりは、AmazonやONYXの方に一日の長がある。カラーE-Inkのチューニングが大雑把な印象だ。
Android端末としても、USB-CからMicroSDにPCでアクセスして、6、000ファイル超のディレクトリエントリが取れなくなる、という不思議現象があって悩まされている。
一度、この状態になると、MicroSDをアンマウントしようが、端末をリブートしようが、ソフトウェア的には解決できず、MicroSDを物理的に挿抜しないと治らないというのがうざったい。MicroSDのスロットは頻繁な挿抜をするような設計ではないからである。
その状態にあっても、Bigme B6自体からはMicro SDに普通にアクセスできるのも謎だ。ファイル構造が壊れてしまっているわけでもないというわけ。
つづく!
というか、やはりこのあたりは、AmazonやONYXの方に一日の長がある。カラーE-Inkのチューニングが大雑把な印象だ。
Android端末としても、USB-CからMicroSDにPCでアクセスして、6、000ファイル超のディレクトリエントリが取れなくなる、という不思議現象があって悩まされている。
一度、この状態になると、MicroSDをアンマウントしようが、端末をリブートしようが、ソフトウェア的には解決できず、MicroSDを物理的に挿抜しないと治らないというのがうざったい。MicroSDのスロットは頻繁な挿抜をするような設計ではないからである。
その状態にあっても、Bigme B6自体からはMicro SDに普通にアクセスできるのも謎だ。ファイル構造が壊れてしまっているわけでもないというわけ。
つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
