この「いまさら日記」をつけると、どうやら記憶が薄くなるようで、思い出せないことが増えてくる。
逆にこの日記は「外部記憶装置」の役目を果たしてくれるので、「あの頃、どんなことをしていたのかな? なにを感じていたのかな?」というようなことがスルッと検索できるのが便利だ。
ちなみに検索窓はPC版の日記にはあるがモバイル版のそれにはない。
で、この日記を呼び出すのに、わたしはブックマークをつけてない。いつもGoogleに「結城恭介」と打ってその結果から飛んでいるのである。
この前、同じことをしたら、「結城恭介 離婚」というサジェストが出てきて吹き出してしまったw
このサジェストの仕組み、誰かがこれで検索したから、検索候補にこういうのが出てくるようになっているのである。
誰よ、わたしら夫婦の離婚を検索したのはww
おもしろいので、そのまま検索結果を見てみたが、過去にわたしが離婚について書いた「いまさら日記」がでるばかりだった。つまんないオチだね。
結婚して33年。いまだ細君との仲はよいですよ。
金婚式まであと17年。仲良く過ごすつもりである。
2025年10月25日
【日記】離婚!(笑)
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
2025年10月22日
【日記】Bigme B6 Color その4
これは現在進行形で困っていて、SDメモカを別のものにしても、同じディレクトリ構造なら再現性がある。
該当ディレクトリを細分化すればイケるかな、などと細工中だが、本来、こんなことをしなければいけないのが間違っているのだ。
この状態が解決できないなら、Bigme B6では頻繁なファイル入れ替えができないため、サブ機扱いは仕方ないな、という気分である。
(この問題は、その後、ディレクトリ細分化することで解決はした。どうやら、MicroSDまわりのディレクトリ数に上限があるくさい。ピーキーな設計だなぁ……)
MicroSDに大量のファイルを送ると本体がリブートするTeclastといい、新興メーカーはこういう、使い込まないとわからないところで不具合が出るのが多い。
BOOXはその点、やはりこなれている。堅牢である。
BOOXは使っているときは「このくそデバイス」と思うのに、離れて他のデバイスを使うと「あ、BOOXってよかったよね」と感じる機種だ(褒め言葉)。
あと、Bigmeはデフォルトで入っているランチャーアプリがつくづくダメだ。なんとフォルダすらつくれない。これは必要最低限な機能じゃないの?(その後ムリクリやればできることが判明。なんだこのインタフェイス!?)
ほかにも、リブートするとIMEがATOKからGBoardに戻っているという謎現象や、WiFiが勝手にオフになっているなど、細かいところで作り込みが雑な感じである。
あまりアプリを入れられるデバイスではないという印象だ。
まあしばらく、使ってみよう。
該当ディレクトリを細分化すればイケるかな、などと細工中だが、本来、こんなことをしなければいけないのが間違っているのだ。
この状態が解決できないなら、Bigme B6では頻繁なファイル入れ替えができないため、サブ機扱いは仕方ないな、という気分である。
(この問題は、その後、ディレクトリ細分化することで解決はした。どうやら、MicroSDまわりのディレクトリ数に上限があるくさい。ピーキーな設計だなぁ……)
MicroSDに大量のファイルを送ると本体がリブートするTeclastといい、新興メーカーはこういう、使い込まないとわからないところで不具合が出るのが多い。
BOOXはその点、やはりこなれている。堅牢である。
BOOXは使っているときは「このくそデバイス」と思うのに、離れて他のデバイスを使うと「あ、BOOXってよかったよね」と感じる機種だ(褒め言葉)。
あと、Bigmeはデフォルトで入っているランチャーアプリがつくづくダメだ。なんとフォルダすらつくれない。これは必要最低限な機能じゃないの?(その後ムリクリやればできることが判明。なんだこのインタフェイス!?)
ほかにも、リブートするとIMEがATOKからGBoardに戻っているという謎現象や、WiFiが勝手にオフになっているなど、細かいところで作り込みが雑な感じである。
あまりアプリを入れられるデバイスではないという印象だ。
まあしばらく、使ってみよう。
posted by 結城恭介 at 08:00| 日記
2025年10月18日
【日記】Bigme B6 Color その3
BOOX Go7 Color(Gen2)やColorsoftを体験しているので、カラーE-Inkの感激は少ない。
というか、やはりこのあたりは、AmazonやONYXの方に一日の長がある。カラーE-Inkのチューニングが大雑把な印象だ。
Android端末としても、USB-CからMicroSDにPCでアクセスして、6、000ファイル超のディレクトリエントリが取れなくなる、という不思議現象があって悩まされている。
一度、この状態になると、MicroSDをアンマウントしようが、端末をリブートしようが、ソフトウェア的には解決できず、MicroSDを物理的に挿抜しないと治らないというのがうざったい。MicroSDのスロットは頻繁な挿抜をするような設計ではないからである。
その状態にあっても、Bigme B6自体からはMicro SDに普通にアクセスできるのも謎だ。ファイル構造が壊れてしまっているわけでもないというわけ。
つづく!
というか、やはりこのあたりは、AmazonやONYXの方に一日の長がある。カラーE-Inkのチューニングが大雑把な印象だ。
Android端末としても、USB-CからMicroSDにPCでアクセスして、6、000ファイル超のディレクトリエントリが取れなくなる、という不思議現象があって悩まされている。
一度、この状態になると、MicroSDをアンマウントしようが、端末をリブートしようが、ソフトウェア的には解決できず、MicroSDを物理的に挿抜しないと治らないというのがうざったい。MicroSDのスロットは頻繁な挿抜をするような設計ではないからである。
その状態にあっても、Bigme B6自体からはMicro SDに普通にアクセスできるのも謎だ。ファイル構造が壊れてしまっているわけでもないというわけ。
つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
2025年10月15日
【日記】Bigme B6 Color その2
で、届いた商品は、本体の箱、充電ケーブルとシムピンの箱、ケースの箱、と三つが同梱されていた。
このあたり、Bigme社の売り上げ状況によっては将来的にケースは別売りする気なのかもしれないので、いちユーザの体験として読んでいただきたい。
一応、ケースは同梱、ということで。これはBOOXに比べてよいよね。
アンボクシング。
恒例になりつつある、PDA工房さんの「黒影」フィルムを貼ってから、電源投入。
うん、まあ、こんなものかな。
メモリはRAMが4ギガバイトだが、動作はけっこうモッサリという印象。
いや、カラーE-Inkのチューニングを速さに寄せればサクサク……いや、サクくらいはいくのだが、そうすると今度は画面に満足がいかなくなってしまう。
B6電書端末は、最近、めっきりシニアグラスが似合うようになった細君(メガネっ娘の細君がまた可愛いのよ!)に「豆本じゃないの!」と言われてしまう画面サイズだが、本機で活字数冊、マンガ数冊を読んでみる。
レビューだと「活字は全然イケるがマンガはツライ」というものが多いので覚悟はしていたが、いや、マンガもけっこういけると思う。
まあわたしは、同じB6のBOOX Pokeを愛用していたくらいだから。豆本でも平気なのよ〜。
つづく!
このあたり、Bigme社の売り上げ状況によっては将来的にケースは別売りする気なのかもしれないので、いちユーザの体験として読んでいただきたい。
一応、ケースは同梱、ということで。これはBOOXに比べてよいよね。
アンボクシング。
恒例になりつつある、PDA工房さんの「黒影」フィルムを貼ってから、電源投入。
うん、まあ、こんなものかな。
メモリはRAMが4ギガバイトだが、動作はけっこうモッサリという印象。
いや、カラーE-Inkのチューニングを速さに寄せればサクサク……いや、サクくらいはいくのだが、そうすると今度は画面に満足がいかなくなってしまう。
B6電書端末は、最近、めっきりシニアグラスが似合うようになった細君(メガネっ娘の細君がまた可愛いのよ!)に「豆本じゃないの!」と言われてしまう画面サイズだが、本機で活字数冊、マンガ数冊を読んでみる。
レビューだと「活字は全然イケるがマンガはツライ」というものが多いので覚悟はしていたが、いや、マンガもけっこういけると思う。
まあわたしは、同じB6のBOOX Pokeを愛用していたくらいだから。豆本でも平気なのよ〜。
つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
2025年10月11日
【日記】Bigme B6 Color その1
文庫本の大きさ(B6)の電書端末は、無印Kindleと、BOOX Poke5を愛用しているのだが、これはどちらもモノクロE-Ink。ここにも黒船を迎えたいな、という気分になってきた。
ONYX社のBOOXに6インチカラーE-Inkの機種があったら、なんの迷いもなくそれにしたのだが、それがない(海外ではあるという話も聞いたのだが……)。
で、今まではAliなどに手を出さなければいけなかったBigme社のタブレットがAmazonでも買えるようになったので、アマプラ感謝ディで入手してみた。
Bigme B6 Colorという機種である。
とはいえ、Bigme社は日本代理店がいないようで、日本語でわかる情報はわりと少ない。Bigme B6 Colorはケース付属という話もあるのだが、そこらも明言されているわけではない。
Youtubeで海外のアンボクシング動画などを見ていろいろ勉強してからポチったのだな。
つづく!
ONYX社のBOOXに6インチカラーE-Inkの機種があったら、なんの迷いもなくそれにしたのだが、それがない(海外ではあるという話も聞いたのだが……)。
で、今まではAliなどに手を出さなければいけなかったBigme社のタブレットがAmazonでも買えるようになったので、アマプラ感謝ディで入手してみた。
Bigme B6 Colorという機種である。
とはいえ、Bigme社は日本代理店がいないようで、日本語でわかる情報はわりと少ない。Bigme B6 Colorはケース付属という話もあるのだが、そこらも明言されているわけではない。
Youtubeで海外のアンボクシング動画などを見ていろいろ勉強してからポチったのだな。
つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
