BOOX Go7 Color(Gen2)やColorsoftを体験しているので、カラーE-Inkの感激は少ない。
というか、やはりこのあたりは、AmazonやONYXの方に一日の長がある。カラーE-Inkのチューニングが大雑把な印象だ。
Android端末としても、USB-CからMicroSDにPCでアクセスして、6、000ファイル超のディレクトリエントリが取れなくなる、という不思議現象があって悩まされている。
一度、この状態になると、MicroSDをアンマウントしようが、端末をリブートしようが、ソフトウェア的には解決できず、MicroSDを物理的に挿抜しないと治らないというのがうざったい。MicroSDのスロットは頻繁な挿抜をするような設計ではないからである。
その状態にあっても、Bigme B6自体からはMicro SDに普通にアクセスできるのも謎だ。ファイル構造が壊れてしまっているわけでもないというわけ。
つづく!
2025年10月18日
【日記】Bigme B6 Color その3
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
2025年10月15日
【日記】Bigme B6 Color その2
で、届いた商品は、本体の箱、充電ケーブルとシムピンの箱、ケースの箱、と三つが同梱されていた。
このあたり、Bigme社の売り上げ状況によっては将来的にケースは別売りする気なのかもしれないので、いちユーザの体験として読んでいただきたい。
一応、ケースは同梱、ということで。これはBOOXに比べてよいよね。
アンボクシング。
恒例になりつつある、PDA工房さんの「黒影」フィルムを貼ってから、電源投入。
うん、まあ、こんなものかな。
メモリはRAMが4ギガバイトだが、動作はけっこうモッサリという印象。
いや、カラーE-Inkのチューニングを速さに寄せればサクサク……いや、サクくらいはいくのだが、そうすると今度は画面に満足がいかなくなってしまう。
B6電書端末は、最近、めっきりシニアグラスが似合うようになった細君(メガネっ娘の細君がまた可愛いのよ!)に「豆本じゃないの!」と言われてしまう画面サイズだが、本機で活字数冊、マンガ数冊を読んでみる。
レビューだと「活字は全然イケるがマンガはツライ」というものが多いので覚悟はしていたが、いや、マンガもけっこういけると思う。
まあわたしは、同じB6のBOOX Pokeを愛用していたくらいだから。豆本でも平気なのよ〜。
つづく!
このあたり、Bigme社の売り上げ状況によっては将来的にケースは別売りする気なのかもしれないので、いちユーザの体験として読んでいただきたい。
一応、ケースは同梱、ということで。これはBOOXに比べてよいよね。
アンボクシング。
恒例になりつつある、PDA工房さんの「黒影」フィルムを貼ってから、電源投入。
うん、まあ、こんなものかな。
メモリはRAMが4ギガバイトだが、動作はけっこうモッサリという印象。
いや、カラーE-Inkのチューニングを速さに寄せればサクサク……いや、サクくらいはいくのだが、そうすると今度は画面に満足がいかなくなってしまう。
B6電書端末は、最近、めっきりシニアグラスが似合うようになった細君(メガネっ娘の細君がまた可愛いのよ!)に「豆本じゃないの!」と言われてしまう画面サイズだが、本機で活字数冊、マンガ数冊を読んでみる。
レビューだと「活字は全然イケるがマンガはツライ」というものが多いので覚悟はしていたが、いや、マンガもけっこういけると思う。
まあわたしは、同じB6のBOOX Pokeを愛用していたくらいだから。豆本でも平気なのよ〜。
つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
2025年10月11日
【日記】Bigme B6 Color その1
文庫本の大きさ(B6)の電書端末は、無印Kindleと、BOOX Poke5を愛用しているのだが、これはどちらもモノクロE-Ink。ここにも黒船を迎えたいな、という気分になってきた。
ONYX社のBOOXに6インチカラーE-Inkの機種があったら、なんの迷いもなくそれにしたのだが、それがない(海外ではあるという話も聞いたのだが……)。
で、今まではAliなどに手を出さなければいけなかったBigme社のタブレットがAmazonでも買えるようになったので、アマプラ感謝ディで入手してみた。
Bigme B6 Colorという機種である。
とはいえ、Bigme社は日本代理店がいないようで、日本語でわかる情報はわりと少ない。Bigme B6 Colorはケース付属という話もあるのだが、そこらも明言されているわけではない。
Youtubeで海外のアンボクシング動画などを見ていろいろ勉強してからポチったのだな。
つづく!
ONYX社のBOOXに6インチカラーE-Inkの機種があったら、なんの迷いもなくそれにしたのだが、それがない(海外ではあるという話も聞いたのだが……)。
で、今まではAliなどに手を出さなければいけなかったBigme社のタブレットがAmazonでも買えるようになったので、アマプラ感謝ディで入手してみた。
Bigme B6 Colorという機種である。
とはいえ、Bigme社は日本代理店がいないようで、日本語でわかる情報はわりと少ない。Bigme B6 Colorはケース付属という話もあるのだが、そこらも明言されているわけではない。
Youtubeで海外のアンボクシング動画などを見ていろいろ勉強してからポチったのだな。
つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
2025年10月08日
【日記】Kindle Colorsoft シグニチャーエディション その3
特記すべきなのは、モノクロ画面も美しいことだろう。
正直、カラーE-InkはモノクロE-Inkに比べ、モノクロ描写は弱いと思っていた。画面に着色層が入るため、どうしても画面が暗くなり、モノクロE-Inkの褒め言葉である「紙に印刷したような」という感じは出ないよな……という印象だったのだ。
Colorsoftはその点、かなりがんばっている。
いや、そのがんばりを感じさせないスマートさも持っている。お見事!
BOOXなどで、カラーE-Inkのモノクロ画面に失望した方にこそ勧めたい、と思わせる出来栄えだ。いやマジで。
実際、読書時間のほとんどはモノクロページなわけだし、Colorsoft開発陣は、このあたりのチューニングに、かなり気をつかったのだろう。
BOOXで見られた、モノクロページでカラーバンドやカラーにじみが出てしまうこともほとんどない。いや、まずない、と言ってしまってよいレベルだ。
小説、ノンフィクション、マンガと、数冊続けてColorsoftで読んでみたが、もうカラーE-Inkの違和感はない。とても気に入った。
これは、Kindle OASIS含め、ツンである過去のKindle端末をメルカリで整理しても後悔しないな、と、思っている。
たまたま最近読みかえしているのが、司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」なので、これは黒船だぞ、とも。色が着いているのにねw
そんなわけで、Amazonに数万冊の電書を預けているようなKindleファンなら「買わない理由はない」Colorsoftだが、廉価版が出る、という噂もあるので、普通のKindle使いなら少し待ってもよいかもしれない。
いま一度、電書を染色するで候。
正直、カラーE-InkはモノクロE-Inkに比べ、モノクロ描写は弱いと思っていた。画面に着色層が入るため、どうしても画面が暗くなり、モノクロE-Inkの褒め言葉である「紙に印刷したような」という感じは出ないよな……という印象だったのだ。
Colorsoftはその点、かなりがんばっている。
いや、そのがんばりを感じさせないスマートさも持っている。お見事!
BOOXなどで、カラーE-Inkのモノクロ画面に失望した方にこそ勧めたい、と思わせる出来栄えだ。いやマジで。
実際、読書時間のほとんどはモノクロページなわけだし、Colorsoft開発陣は、このあたりのチューニングに、かなり気をつかったのだろう。
BOOXで見られた、モノクロページでカラーバンドやカラーにじみが出てしまうこともほとんどない。いや、まずない、と言ってしまってよいレベルだ。
小説、ノンフィクション、マンガと、数冊続けてColorsoftで読んでみたが、もうカラーE-Inkの違和感はない。とても気に入った。
これは、Kindle OASIS含め、ツンである過去のKindle端末をメルカリで整理しても後悔しないな、と、思っている。
たまたま最近読みかえしているのが、司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」なので、これは黒船だぞ、とも。色が着いているのにねw
そんなわけで、Amazonに数万冊の電書を預けているようなKindleファンなら「買わない理由はない」Colorsoftだが、廉価版が出る、という噂もあるので、普通のKindle使いなら少し待ってもよいかもしれない。
いま一度、電書を染色するで候。
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
2025年10月04日
【日記】Kindle Colorsoft シグニチャーエディション その2
正直、驚いた。BOOX Tab Ultra CやBOOX Go7 Color(Gen2)にくらべて、明らかに発色がよい。
E-Ink自体は別にAmazonが開発したわけではなく、EInk社のKaleido3である。これはONYXもBigmeも同じものを使っていると言ってよい。
同じパーツを使っても、チューニングでこれだけ違うのか!? という驚きであった。
いろいろ自分でE-InkをチューニングできるBOOXと違って、Colorsoftはほとんどいじることはできない。「標準」と「ビビッド」だけである。
E-Inkをきれいに見せるだけなら、ぶっちゃけ、「リフレッシュの回数を増やせばよい」というところはあるのだが、いたずらにそれをやってしまうと、今度は反応速度が遅くなる。
このあたりの匙加減が、Colorsoftは実にうまい。
もっともこれは、読書専用端末として単一アプリでチューニングすればよいKindleと、Android端末で多種多様のアプリを扱わなければいけないBOOXとでは、本来、比較してはいけないことではある。
それにしても、Colorsoftの発色は見事だ。スクロールさせても汚くならない。
つづく!
E-Ink自体は別にAmazonが開発したわけではなく、EInk社のKaleido3である。これはONYXもBigmeも同じものを使っていると言ってよい。
同じパーツを使っても、チューニングでこれだけ違うのか!? という驚きであった。
いろいろ自分でE-InkをチューニングできるBOOXと違って、Colorsoftはほとんどいじることはできない。「標準」と「ビビッド」だけである。
E-Inkをきれいに見せるだけなら、ぶっちゃけ、「リフレッシュの回数を増やせばよい」というところはあるのだが、いたずらにそれをやってしまうと、今度は反応速度が遅くなる。
このあたりの匙加減が、Colorsoftは実にうまい。
もっともこれは、読書専用端末として単一アプリでチューニングすればよいKindleと、Android端末で多種多様のアプリを扱わなければいけないBOOXとでは、本来、比較してはいけないことではある。
それにしても、Colorsoftの発色は見事だ。スクロールさせても汚くならない。
つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記
