2025年10月01日

【日記】Kindle Colorsoft シグニチャーエディション その1

 過日のアマプラ感謝ディで、首を長くして待っていた、KindleのカラーE-Inkバージョン、Kindle Colorsoftを入手したのだった。

 Amazonが満を持して出した機種である。はやく手にしたい思いはあったが、アマプラ感謝ディでかなり安くなることはわかっていたのでガマンしていたのだな。

 カラーE-Inkのデバイスは、BOOX Tab Ultra C、BOOX Go7 Color(Gen2)ときて、三台目である。
 ちょっとは評論家じみたことを言ってもよかろうて。

 アンボクシング――。
 まずは画面にPDA工房さんの「黒影」フィルムを貼る。
 電源投入。

 こっ、これは!?

 つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記

2025年09月27日

【日記】たかが保護フィルム その3

 これはすごい。アンチグレアのときはモヤっていた画面がビシリと締まり、黒が美しい。画面の透過度も、まるでフィルムが存在しないよう。そして光沢フィルムでありながら、光の反射が少ない。
 このあたり、写真では撮りにくい違いなのだが、肉眼だとハッキリわかる。

 デバイスを見るときのワクワク度アップ!

 こんなわけで、わたしはPDA工房さんの「黒影」フィルムに惚れ込んでしまった。
 常用スマホ用のフィルム、Kindle Colorsoft用のフィルム、Bigme B6用のフィルムと、次々に注文して貼り替えている。

 今までは、フィルムは仕方なしに貼るもの、という気持ちだったが、PDA工房さんの「黒影」については、むしろ、貼ったほうが見やすい、という認識だ。

 デバイスの保護フィルムをなんにしようか迷っている方がいらっしゃったら、PDA工房さんの「黒影」、手放しでお勧め、である。

 たかが保護フィルム、されど保護フィルム。ですぞ。
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記

2025年09月24日

【日記】たかが保護フィルム その2

 どうやら、わたしは「光沢」フィルムだとワクワクし、「アンチグレア」フィルムだとスーンとしてしまうタチらしい。

 ここらは性格もあるので、みなさんに適用できるというものでもない。わたしがそうだった、というだけ。

 で、BOOX Go7 Color(Gen2)。最新カラーE-Ink機種だというのに、手にしてもあまり気分がアガらないな、と思っていたら、これにもアンチグレアフィルムを貼っていたことに、いまさら気づいた次第
(フィルム自体はPDA工房さんのものだったのだが)。

 そこでさっそく、PDA工房さんの光沢フィルムに貼り替えることにした。
 いろいろラインナップはあるが、光沢フィルムで一番効果が高そうな「黒影」をチョイス。注文して数日で届きましたよ。

 前に貼ってあったアンチグレアフィルムを剥がし、「黒影」フィルムを貼ってみると――

 わたし「お、おお!?」

 思わず声が出てしまった。

 つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記

2025年09月20日

【日記】たかが保護フィルム その1

 たかが保護フィルム、されど保護フィルム――という体験をしたのであった。
 電子デバイスの画面に貼る保護フィルムの話題である。

 以前、クアデルノに貼る保護フィルムの記事で、あるメーカーの保護フィルムを貼ったら気泡が入りまくってガッカリしたが、その後PDA工房さんのフィルムに貼りなおしたら気泡がまったく入らず感激した、ということを書いた。
 ちなみに、わたしは保護フィルムを貼るのがうまいタチ。こういうのは手先の器用さは関係ないようで、わたしより明らかに器用な細君は保護フィルム貼りが苦手である。

 だがわたし、その保護フィルムの質についてはむとんちゃくだったのだな。
 PDA工房さんには何種類もの保護フィルムが並んでいるが、もしもモノを落としたときの画面割れから救ってくれればいいやくらいの認識で、正直「一番安いのでいいでしょ」と思っていた。

 で、わたしの手元には、何台ものKindleがあるのだが、ある日、同じ世代のKindleだというのに「特定の端末のカバーを開けるとワクワクする」ことがあるのに気づいたのだ。
 その正体は「光沢フィルム」だったのである。
 他の機種は「アンチグレア」フィルムを貼っていたのだが、その一機だけ、なぜか「光沢フィルム」だったのだ。

 つづく!
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記

2025年09月17日

【日記】BOOX Go7 Color(Gen2) その5

 BOOX Go7 Color(Gen2)でMHE Novel Viewerの挙動がおかしい点――うーん、とうなって、数日が過ぎる。
 ふと、マンガ読みで愛用しているPerfect Viewerにもepubを読む機能があったよな、と試してみる――と、これが望外によい。ReadEra Premiumよりよっぽどマシであった。
 しかたなく、本機でepubを読むときはPerfect Viewerを使うことにした。
 ただ、本機のファームアップでこの症状が直る可能性もあると思い、まだMHE Novel Viewerはアンインスコしていない。障害報告も(ONYXに)出そうと思っている。

 Google Playをインスコするのにはひと手間あるが、一度、それをやってしまえば、ハードの完成度は高かったBOOX Leaf2の完成度の高さを思い知る感じだ。

 MHE Novel Viewerのレンダリング異常というオカルトを抜かせば、あとの二点はまだ我慢できることなので、満足度は高い。やはり、カラーはよい。

 このオカルトについては、もしかしたら、わたしのデバイスのみで起こる問題なのか!? なにかに憑依されてるのか!? という疑問もあるので、BOOX Go7 Color(Gen2)をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ、MHE Novel ViewerをGoogle Playからインスコして、epub読みを試してみてほしい。21世紀のオカルトが体験できたらダンダダン仲間である。

 ふた昔ほどのインターネットだったら、こういう障害報告はどんどん上がって解決できたものだが、今のインターネットはダメだね……。

 もちろん、本気でオカルトを信じているわけではないw 為念。
posted by 結城恭介 at 23:59| 日記